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野球 コラム 2026年4月17日

【見どころ解説】2年目の岡本駿がマツダスタジアム初先発 中継ぎ転向組で連勝を目指す

野球好きコラム by 前原淳
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先発投手:岡本 駿

先発投手:岡本 駿

連敗を止めた広島が、本拠地で連勝を狙う。先発転向から勝ち頭となった栗林からのバトンを受けて先発するのが、こちらも先発転向組の岡本だ。

プロ初先発となった2日ヤクルト戦はスライド登板ながら7回無失点と好投した。前回先発予定は降雨で流れ、11日DeNA戦に中継ぎ登板。先発登板は15日ぶりで、本拠地では初先発となる。

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中継ぎで対戦した前回は、中軸との対戦はなかったものの、2回1安打無失点だった。昨季もDeNA戦防御率は1.50と好結果を残している。連敗ストッパーとなっている栗林同様、ストライクを先行させる強気な投球が求められる。

DeNAは12日広島戦で中継ぎとして1イニング登板した平良が先発する。今季初先発も、昨季は広島戦で完封勝利を挙げるなど2勝1敗だった。

一方で広島打線では、1番に定着している大盛が3打数2安打、ファビアンが10打数4安打1本塁打と好結果を残した選手もいる。苦しいスタートとなったものの、本拠地では5勝3敗。先制点を奪って岡本を援護し、試合の主導権を握りたい。

文:前原淳

前原淳

前原淳

カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun

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