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野球 コラム 2019年11月8日

【ハイライト動画あり】投手戦を制し、韓国がカナダに勝って2連勝。WBSCプレミア12

野球好きコラム by J SPORTS 編集部
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WBSCプレミア12オープニングラウンドは、ソウル開催のグループCが2試合目に入り、この日はナイトゲームで地元韓国とカナダが対戦。

息詰まる投手戦となった好ゲームを制し、韓国が2連勝でスーパーラウンド進出へ王手をかけた。

◆試合結果
韓 国|0 0 0 0 0 2 0 0 1|3
カナダ|0 0 0 0 0 0 0 1 0|1

J SPORTS 番組情報

p>試合は序盤から投手戦の様相を呈し、初回からスコアボードに0が並ぶ展開に。

韓国は先発のキム・グァンヒョンが6回を1安打無失点7奪三振と出色のパフォーマンスを披露すると、カナダ先発のロバート・ザストリズニーも5回まで韓国打線を無失点に抑える好投を披露。

試合が動いたのは6回。韓国はザストリズニーに対し、単打と四球で一死1・2塁とすると、カナダ2番手クリストファー・ラルーに対し、主砲パク・ビョンホが四球を選ぶと、指名打者キム・ジェファンの右前適時打で2点を先制する。

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これに対しカナダは8回、韓国3番手のハム・ドクチュに対し、一死から中堅ダルトン・ポンペイが単打で出塁すると、続く遊撃ウェスリー・ダービルの適時二塁打で1点を返す。

しかし、韓国はここで代わった4番手のチョ・サンウが8回のピンチを切り抜け、9回表に代打パク・ミンウの適時打で1点を追加する。

9回のマウンドにも上がったチョ・サンウが三者凡退で締め括り、ホームで接戦を制した。

翌日のオープニングラウンド最終戦では、スーパーラウンド進出を懸け、2連勝の韓国はキューバと、1勝1敗となったカナダはすでに敗退が決まったオーストラリアと対戦する。

2019WBSC世界野球 プレミア12 オープニングラウンド

【ハイライト】 グループC カナダ vs. 韓国

J SPORTS編集部

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