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バドミントン コラム 2019年7月26日

勝ち残った「タカマツ」と「ナガマツ」が準決勝で対戦へ

バド×レポ by 平野 貴也
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一方、前週のインドネシアオープンに続く2週連続優勝を狙った福島由紀、廣田彩花組(アメリカンベイプ)は、初対戦の中国ペアに0-2(16-21、)で敗れた。相手は、昨年10月に組み替えたリー・ウェンメイ(19歳)、ツェン・ユー組(23歳)の若き長身ペア。相手の守備を切り崩せず、逆に角度のある球を打ち込まれて主導権を奪われた。第1、2ゲームともに終盤に粘りは見せたが、追いつけなかった。福島は「一昨日、昨日よりシャトルが飛んで、相手のスマッシュが速く感じられた。相手はミスが多いイメージだったけど我慢強く、こっちの攻撃ももう1本早く終わりそうなところで返され、相手が執念深く取って来た。良いレシーブを出せない中で終わってしまった」と肩を落とした。4組が2組に減り、翌日には1組に絞られるが、決勝に日本勢が残ることは決まった。日本が最も厚い選手層を誇る女子ダブルスが、最終日まで大会を盛り上げる。

文・写真:平野貴也

バドミントン ジャパンオープン 準々決勝終了後インタビュー 福島/廣田ペア

平野貴也

平野 貴也

1979年生まれ。東京都出身。
スポーツ総合サイト「スポーツナビ」の編集・記者を経て、2009年に独立。サッカーをメーンに各競技を取材している。取材現場でよく雨が降ることは内緒。

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