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バドミントン コラム 2019年7月26日

勝ち残った「タカマツ」と「ナガマツ」が準決勝で対戦へ

バド×レポ by 平野 貴也
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昨年の世界選手権覇者も勝ち上がった。松本麻佑、永原和可那組(北都銀行)は、2-0(23-21、21-18)で日本B代表の志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)との日本勢対決を制した。第1ゲームから低空ラリーが展開され、スピードを持ち味とする志田、松山組は、得意のパターンに引き込んだが、最後は松山のプッシュが松本に返されて、21-23。第2ゲームでは、終盤にA代表で経験を積んだ「ナガマツ」がリード。大きく返す球を使って、揺さぶりをかけたのが効いた。松本は「後半、空間を使って自分たちらしく攻めの形を作れたので良かった」と振り返った。敗れた「シダマツ」ペアの志田は「得意な形に持ち込めたのに、ミスが出た。第2ゲームの最後は大きく返され、全部、無理に自分たちの形に持ち込もうとしてしまった」と決め切れない球まで攻撃にいった結果、相手に守備から攻撃への切り替えを許してしまった選択を悔やんだ。

準決勝に勝ち残った「タカマツ」と「ナガマツ」は、翌27日の準決勝で対戦する。松本は「相手は、この雰囲気に慣れていると思うし、経験豊富。自分たちは向かっていくだけ。その気持ちを忘れずに臨みたい」と挑戦者の姿勢を強調した。


バドミントン ジャパンオープン 1回戦終了後 永原/松本ペア インタビュー

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