ラグビー愛好日記

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

最近のエントリー

カテゴリー

アーカイブ

2018/03

S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログについて

プロフィール写真【村上晃一】
1965年京都市生まれ。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。
ラグビーの現役時代のポジションは、CTB(センター)、FB(フルバック)。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。
87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者、ラグビージャーナリストとして活動。J SPORTSのラグビー解説は98年より継続中。1999年から2019年の6回のラグビーワールドカップでコメンテーターを務めた。著書に「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)、「ハルのゆく道」(道友社)、「ラグビーが教えてくれること」、「ノーサイド 勝敗の先にあるもの」(あかね書房)などがある。

2018年03月02日

リーチ マイケル、サンウルブズデビューへ!

ラグビー愛好日記 by 村上 晃一
  • Line

3月2日は、サンウルブズとレベルズの前日練習(キャプテンズラン)を取材した。練習後、報道陣のインタビューに応じたサンウルブズの面々は写真の4人(スコット・ハンセン ディフェンスコーチ、リーチ マイケル、山田章仁、流大)。

20180302.jpg

サンウルブズのディフェンスを構築するハンセンコーチは、ディフェンスのキーポイントについて「一人一人が互いにフォローし、ボールを奪い返すことを常に念頭に置くこと」とし、レベルズのキーマンであるウィル・ゲニア対策としては「スマートに対応することが必要。ゲニアの周辺は組織だって対応したい」と話した。

2年ぶりのサンウルブズ復帰となる山田は「この1カ月、トップリーグからスーパーラグビーと、気持ちと体の切り替えをやってきました。会場が沸くようなプレーをしたい」とコメント。流は、相手NO8アマナキ レレィ マフィの対策を聞かれ、「イライラさせることですかね(笑)」。そして、「初戦はファンの皆さんに勝利を見てもらえなかったので、明日は必ず勝ちたい」と話した。

昨年までニュージーランドのチーフスでプレー。サンウルブズでのデビューとなるリーチ マイケルは、最後に報道陣の前に登場。「日本のプロチームでプレーすることは、とても楽しみ。サンウルブズのハードな練習はチーフスの倍以上だし、エディージャパン以上です。明日、大切なのはゲームプラン通りにプレーすること」。姫野和樹の負傷欠場で急きょ出番が巡ってきた形だが、スーパーラグビー34試合の経験があり、明日も安定感あるプレーを見せてくれるだろう。リーチのサンウルブズデビュー戦をお見逃しなく。

  • Line