人気ランキング
コラム一覧
今週末は、日本選手権準決勝にスーパー15が開幕する。もう、スーパー15だなぁ。今季からは、オーストラリアのメルボルン・レベルズが参加。名将ロッド・マックイーンがどんなチームを作ってくるのか、楽しみ、楽しみ。

木曜日は、神戸製鋼コベルコスティーラーズの灘浜グラウンドに行っていた。19日の試合の事前取材なのだが、メンバーはすでに発表になっている通り。今村雄太、正面健司らが、怪我から復帰している。正面選手については、膝を痛めて約2カ月、実戦から遠ざかっていた。「試合から離れていたことだけは心配ですが、厳しいリハビリをやってきたのでフィットネスは大丈夫。80分出るつもりで行きます」と話していた。
苑田ヘッドコーチは、「ブレイクダウンで食い込まれるか食い込むか。そこがキーになるでしょう」と語り、真っ向挑む覚悟を話していた。練習には、大畑大介選手も顔を見せていた。「引退とは言いましたが、まだシーズンは続いている。現役ではあるんです。だから、僕の現役生活はあと3週間」。これは3月6日のオールスター戦のことを指しているようだ。
オールスター戦復帰も噂もあるが、「まだ骨が折れている状態ですから走れない」と、グラウンドには姿を現すがプレーはしないと話していた。それは当然だけれど、ファンサービスには努めるようだ。19日の試合前にも、握手会をするらしい。
19日に試合する他の3チームもほぼベストメンバー。いい試合が期待できそうだ。
追記◎神戸製鋼に向かう阪急電車の中で、中吊り広告を見上げると、稲穂を握った少年が、ワラビーズのジャージを着ていた。なんの狙いもないと思うので嬉しい。

村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会 準決勝 2026/01/05 東大阪市花園ラグビー場
1月5日 午前10:55〜
-
第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会 決勝 京都成章(京都) vs. 桐蔭学園(神奈川第一)
1月7日 午後1:45〜
-
第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会 準々決勝 2026/01/03 東大阪市花園ラグビー場
1月3日 午前10:25〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第4節-2 埼玉ワイルドナイツ vs. 静岡ブルーレヴズ
1月10日 午後2:20〜
-
ラグビー 全国大学選手権 25/26 準々決勝-2 天理大学 vs. 早稲田大学
12月20日 午後1:50〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第4節-4 東京サンゴリアス vs. コベルコ神戸スティーラーズ
1月10日 午後2:15〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第4節-3 浦安D-Rocks vs. 横浜キヤノンイーグルス
1月10日 午前11:50〜
-
第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会 2回戦 2025/12/30 東大阪市花園ラグビー場 第2グラウンド
12月30日 午前9:25〜
J SPORTSで
ラグビーを応援しよう!
