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11日、ラグビーワールドカップ2019組織委員会の会長と副会長が発表された。同委員会は、このあと、評議員、理事などの役員を選定し、一般財団法人としての登記が行われ正式に設立する。ようやく本格スタートである。
会長 御手洗冨士夫(社団法人日本経済団体連合会名誉会長)
副会長 竹田恒和(財団法人日本オリンピック委員会会長)
副会長 中村芳夫(社団法人日本経済団体連合会副会長・事務総長)
副会長 森喜朗(財団法人日本ラグビーフットボール協会会長)
2010年11月12日から27日まで中国・広州で行われる第16回アジア競技大会(ラグビー競技は21〜23日)に参加する男子7人制日本代表のメンバーに変更があった。
桑水流裕策選手(コカ・コーラウエストレッドスパークス)が怪我のため、同じくコカ・コーラウエスト所属の築城昌拓選手が入った。築城選手は7人制代表のキャプテンだったが、怪我が癒えたばかりだったために今回の選出が見送られていた。桑水流選手は、7人制の経験豊富で空中戦の要だけに痛いが、キャプテンの復帰は心強い。
11日は、天理大学の白川グラウンドに行っていた。京都から車で約1時間半。距離は60㎞くらいだった。午後4時45分からの練習を、小松節夫監督と一緒に見ながら、さまざまな話を聞いた。小松監督は僕より年上だが同時期あたりに同志社大でプレーされていたので、勝手に親近感を抱いている。監督生活18年。1年目はCリーグに落ちたシーズンで、そこからAリーグまで引き上げ、今季は関西リーグの優勝候補筆頭にまでなった。その過程を聞きつつ、グラウンドひとつ整備するにも、いろいろな苦労があるものだと再認識。FWの小さな天理がいかに勝とうとしているのか。勉強になるお話しだった。
白川グラウンドは想像以上に冷えた。グランドコートと手袋をお借りして大助かり。皆様、ありがとうございました。天理大は、14日(日曜日)、長居で同志社大と対戦する。
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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