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ラグビー コラム 2022年5月9日

ラグビーワールドカップ フランス大会まであと1年4ヶ月。日本代表候補63名を発表

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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藤井雄一郎NTD

5月9日(月)、日本ラグビー協会は2022年度男子15人制日本代表候補選手63名(FW:36名、BK:27名)を発表し、藤井雄一郎15人制男子日本代表NTD(ナショナルチームディレクター)がオンラインで会見を開いた。

まず、ジェイミー・ジョセフHC(ヘッドコーチ)は日本ラグビー協会を通じて、下記のようにコメントした。「ラグビーワールドカップ2023フランス大会まであと1年余りとなりました。新しいシーズンの幕開けを迎え、充実したテストマッチシリーズに向けて、日本代表候補を発表できますことをうれしく思います」。

「この2年間は国際試合中断の影響もあり、このたび再び日本のファンの皆さんの前で、全国のスタジアムにてプレーできますことは、とてもエキサイティングなことです。コーチングチームとしては、リーグワンを注視してきており、そのラグビーのレベルや競争力にとても満足しています。日本国内トップチームでの競技は年々向上しており、以前にも増して、我々が世界レベルのチームを編成できる真の実力を証明する場となっています」。

「今回のメンバー選考では、経験、潜在能力、その他の適切なバランスを見極めるとともに、我々のプレースタイルを補完する能力と姿勢を持ち、かつ我々のスタイルを進化させる可能性を持つ選手を探しました。シニアプレーヤーは、経験豊富なチームのバックボーンとして重要な役割を担っていますが、同時に若いプレーヤーを指導し、導く役割も担っています。新しい選手には、ステップアップして自分の力を発揮し、チームに新たな一面をもたらす機会を得ることを期待しています」。

「2023年のラグビーワールドカップを見据え、世界の強豪を相手にラグビーにさらに磨きをかけ、どのチームにも挑戦できるような最高のポジションに身を置くことが、私たちのセレクションのすべてです」。

今回、10名がコンディションの都合により選考外となったが、63名中、21人がノンキャップメンバーとなり、HO(フッカー)堀江翔太(埼玉パナソニックワイルドナイツ)、CTB(センター)立川理道(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)が日本代表に復帰した。

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