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ラグビー コラム 2022年3月28日

【ハイライト動画あり】静岡ブルーレヴズが最高のファイト。実戦無敗の埼玉ワイルドナイツと1点差“熱闘”

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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ラグビー初開催となった静岡県静岡市のIAIスタジアム日本平は、ジャパンラグビーリーグワン最高峰「ディビジョン1(D1)」で3勝7敗(9位)のホスト、静岡ブルーレヴズの新たなホストスタジアムのひとつだ。

ここへビジターとしてやってきた8連勝中(2敗)の埼玉ワイルドナイツ所属、日本代表のPR稲垣啓太は試合後、スタジアムの雰囲気、芝を絶賛した。

「芝生はすごく良かったです。昨日から雨が降っていましたが、いざ触ってみると良い状態。これまでの経験の中で3本の指に入るくらい素晴らしい芝でした」

「スタジアムはどんな雰囲気かなと思ったら、終始エンターテイメント性を感じました。こうした雰囲気は『いいな』と思いましたね。『ラグビー+エンターテイメント』の部分が周知されていけば、ラグビーに興味を持っていただける方が増えるのではと思いました」

最高の舞台で、リーグ最高峰の大熱戦が展開された。

8連勝中の昨シーズン王者を苦しめ、金星寸前のファイトを披露したのは、青いジャージーに白襟を立て、精度の高いディフェンスを披露したブルーレヴズだ。

3月27日(日)、IAIスタジアム日本平で行われた第11節交流戦で、優勝候補のワイルドナイツが苦戦していた。

静岡県のホストチームとして県中央部、静岡市に初登場したブルーレヴズは開始早々、強烈な先制パンチを見舞った。

この日ワイルドナイツを熱戦に引きずり込んだ要因の一つが、的確なタックル、粘り強いディフェンスだ。

まずファーストプレーでFLクワッガ・スミスの好タックルから、セカンドマンの遅れたブレイクダウンで攻守交代。さらにHO日野剛志は中盤でジャッカル成功。守備から主導権を握った。

一方、堅守がチーム文化のワイルドナイツは、ラインアウトなどで高精度の守備を見せて決定機を与えない。逆に相手のラックでの反則(サイドエントリー)から3点を先制した。

しかしブルーレヴズも守備で奮闘。FL庄司拓馬のジャッカルなどで再三ワイルドナイツを押し返す。ブルーレヴズDFの奮闘もあり、この日のワイルドナイツのハンドリングエラーは12回(ブルーレヴズは5回)に上った。

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