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ラグビー コラム 2022年3月12日

【ハイライト動画あり】東京サンゴリアスが首位浮上。レベルの高い攻防戦の末、クボタスピアーズ船橋・東京ベイに勝利。ジャパンラグビー リーグワン第9節

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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激しいフィジカルバトルとなった

ジャパンラグビー リーグワン」のディビジョン1は、リーグ戦折り返しを迎え、第9節は引き続き交流戦が行われた。3月11日(金)には、東京サントリーサンゴリアスクボタスピアーズ船橋・東京ベイ首位決戦が、ナイトゲームで行われた。

ホストの東京サンゴリアスは、開幕から6連勝で首位に立っていたが、第7節で埼玉パナソニックワイルドナイツに17-34と敗れ、2位に後退。しかし、前節のコベルコ神戸スティーラーズ戦では、持ち前の攻撃力を披露し、8トライを挙げて56-17と快勝。勝ち点33で2位につけていた。

先発はSH(スクラムハーフ)の変更1名にとどまり、日本代表SH流大が先発に復帰した。また、キャプテンのCTB(センター)中村亮土、ワラビーズのNO8(ナンバーエイト)ショーン・マクマーン、CTBサム・ケレビ、オールブラックスのFB(フルバック)ダミアン・マッケンジーらが先発した。

リザーブにはFW(フォワード)戦を想定して6人のFWを入れ、出場停止処分が明けた日本代表NO8テビタ・タタフもメンバー入りした。

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ビシターのクボタスピアーズ船橋・東京ベイは、第3節でコベルコ神戸スティーラーズに黒星を喫したものの、その後の連勝で第7節を終えた時点で首位に浮上。前節は静岡ブルーレヴズと対戦し、後半追い上げられたものの、30-24と逃げ切って勝ち点34として首位をキープしていた。

だが、日本代表でキャプテンを務めるFL(フランカー)ピーター・ラブスカフニ、南アフリカ代表HO(フッカー)マルコム・マークスら、FWの主力にケガ人も多く、前節からFW3名、BK1名の先発を交替して臨んだ

フィジカルバトルが予想された首位決戦は、午後7時、6572人が見守る東京・秩父宮ラグビー場でキックオフされ、前半から首位決戦らしい攻防となった。

まず、前半2分、FWに強みを見せるスピアーズ東京ベイ・船橋がいきなり魅せた。ゴール前で、相手ボールのスクラムをターンオーバーし、NO8ファウルア・マキシが、ブラインドサイドを突いてトライ。5点を先制する。

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