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ラグビー コラム 2022年3月7日

埼玉ワイルドナイツ、この春に加わる新戦力は少数精鋭の3選手

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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1月から始まった「ジャパンラグビー リーグワン」。昨季の最後のトップリーグ同様に、大卒新人(現在の大学4年生)は4月1日から公式戦に出場が可能であり、すでに多くの若い選手が練習に参加、試合出場を狙っている。そこでディビジョン1の各チームに加わった新人選手を紹介していきたい。

まず、最後のトップリーグに続いて、リーグワンでも初代王者を狙う埼玉パナソニックワイルドナイツは3人の新加入選手を発表した。2021年4月に加わったのは、SO(スタンドオフ)山沢京平(明治大学出身)、SH(スクラムハーフ)本堂杏虎(日本体育大学出身)の2人がBKだったが、2022年度もFW(フォワード)1人、BK(バックス)2人という少数精鋭となった。

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早稲田大学キャプテンだった長田智希

BKの1人目は2021年度、早稲田大学ラグビー部のキャプテンを務めたCTB(センター)長田智希だ。身長179cm、体重88kgと特別大きい選手ではないが、スペース感覚、危機察知能力に長けた選手だ。13番が本職だが、大学の最終学年は12番でプレーし、WTB(ウィング)でもプレーできるユティリティーさも武器だ。

長田といえば東海大仰星高校時代、キャプテンとして「花園」こと、全国高校大会で優勝を経験。さらに、埼玉ワイルドナイツでチームメイトとなるFL(フランカー)/NO8(ナンバーエイト)福井翔大らと、高校日本代表に選出。早稲田大学時代もU20日本代表で国際舞台を経験した。

早稲田大学でも1年からアカクロジャージーを身にまとい、2年時からレギュラーの座を確保し、決勝でトライを挙げるなどの活躍を見せ、11年ぶりの大学選手権優勝に貢献した。大学3年時は準優勝、自身がキャプテンを務めた2021年度はベスト8に終わった。

長田は「素晴らしい環境とトップレベルの選手・スタッフがいるこのチームの一員になれたことをうれしく思います。この場所で選手としてさらに成長し、チームの力になれるように全力を尽くします」と意気込みを話した。リーダーシップもあり、チームプレーに徹するプレーが持ち味だけに、フィジカルレベルを上げれば、メンバーに絡むことができるはずだ。

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