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ラグビー コラム 2022年1月24日

【ハイライト動画あり】「矛」「盾」対決は昨季王者に軍配!横浜キヤノンイーグルスに立ちはだかった埼玉ワイルドナイツの鉄壁

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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松田 力也(埼玉ワイルドナイツ)

横浜キヤノンイーグルスの攻撃力はリーグ屈指だ。

第2節コベルコ神戸スティーラーズのクリーンブレイク数は14回。ディフェンス突破数は32回。高い攻撃力で8トライ55得点を奪い、開幕2連勝を遂げた。

しかし1月23日(日)、ビジターとして乗り込んだ埼玉・熊谷スポーツ文化公園(県営熊谷ラグビー場)で、武器の「矛」は封じられた。

ディフェンス突破数は約半数の17回。前節14回あったクリーンブレイク数に至っては3回に落ち込んだ。

昨季リーグ戦で最小失点(76失点)を誇った王者、“最強の盾”埼玉ワイルドナイツの面目躍如だった。

ジャパンラグビーリーグワンのカンファレンスA第3節、チーム内のコロナ陽性者により不戦敗が「2」となったワイルドナイツが、初のリーグ実戦に臨んだ。

昨年8月に埼玉・熊谷にチームが移転し、屋内練習場、4階建ての宿泊棟も隣接する「さくらオーバルフォート」も完成。。

チームは管轄保健所の指導の下、1月17日に活動を再開したばかりだったが、晴れがましいホスト初試合で、ワイルドナイツは堅守の文化、プライドを示した。

序盤のワイルドナイツは、バックス陣のキックが伸びなかったこともあって自陣脱出に手こずった。イーグルスはここぞとばかりに持ち前の運動量を活かし、NO8アマナキ・レレイ・マフィを中心に猛攻するが、青いジャージーはトライラインを明け渡さない。

しかしイーグルスは前半8分、メンバー外の田村優に代わりキッカーを務めるFB小倉順平がPG(ペナルティゴール)で3点を先取。

マリカ・コロインベテ(埼玉ワイルドナイツ)

一方のワイルドナイツも前半10分から波状攻撃。12次攻撃目でイーグルスがインターセプトをするが、青いジャージーが混戦から日本代表SO松田力也、新加入のWTBマリカ・コロインベテと渡って左サイドから逆襲。

日本代表NO8ジャック・コーネルセンはタッチへ押し出されるが、ここでイーグルスは得意の体力勝負に引きずり込もうとFB小倉がクイック・スローイン。

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