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ラグビー コラム 2022年1月4日

4強激突!春の選抜王者vs.夏の7人制王者、3連覇を目指す王者vs.初のベスト4で関東王者。全国高校ラグビー大会、1月5日 準決勝のみどころ

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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ベスト4が激突

1月5日(水)「花園」こと、全国高校ラグビー大会は準決勝を迎える。なお準々決勝に続いて、準決勝も有観客で開催される。

◆1月5日(土)準決勝

・12:45 東海大大阪仰星(大阪第2)vs. 東福岡(福岡)
・14:30 國學院栃木(栃木)vs. 桐蔭学園(神奈川)

第1試合は夏の7人制大会優勝でAシードの東海大大阪仰星(大阪第2)と、春の選抜優勝、Aシードの東福岡の激突となった。

「花園での定期戦」と東福岡の藤田雄一郎監督が言うとおり、両指導者は旧知の仲で、昨季は準々決勝で対戦。ロスタイム18分の死闘を繰り広げ、21-21で引き分け。抽選の結果、東福岡が準決勝に進んだ。ライバル同士の対決は今季も接戦が予想されている。

東海大大阪仰星は大阪府の予選から準々決勝まで許したトライは、準々決勝の常翔学園(大阪第1)戦の1つだけと組織的な守備が光る。また、ターンオーバーからのアタックやセットプレーも強い総合力の高いチームだ。

東海大大阪仰星NO8薄田主将

湯浅大智監督は「東福岡は近年の高校ラグビーのトップランナーなので、チャレンジャーとして一生懸命やりたい」と言えば、キャプテンのNO8(ナンバーエイト)薄田周希(3年)は「(東福岡は)個人技に優れたBK(バックス)、縦に出るFW(フォワード)で、グランド大きく使って攻めてくる。勝ち切って次に進めるように最大の準備をしたい」と意気込んだ。

対する東福岡はFW、BK一体となり、70mの幅を使って攻める伝統のスタイルで9大会連続ベスト4に駒を進めた。準々決勝も京都成章(京都)にやや苦しめられたもののFWの接点、そしてチャンスで得点を取り切り勝利を収めた。

東福岡WTB遠藤

藤田監督は「こまできたら、どこと対戦しても決勝戦。仰星は今大会での成長が見られるチームで、一歩も二歩もリードして先頭を走っている。強いと思います」と言えば、キャプテンFL(フランカー)八尋祥吾(3年)は「(仰星は)チームの完成度が高い。全力で戦いたい」と語気を強めた。

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