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ラグビー コラム 2021年4月19日

【ハイライト動画あり】近鉄ライナーズ、トップリーグの宗像サニックスブルースを破り2回戦進出。プレーオフトーナメント

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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勝利に喜ぶ近鉄フィフティーン

2月20日(土)に開幕したジャパンラグビートップリーグ。4月17日(土)18日(日)から20チームによるプレーオフトーナメントが始まり、18日(日)には、東京・秩父宮ラグビー場でレッドカンファレンス8位宗像サニックスブルースに、トップチャレンジ2位の近鉄ライナーズが挑んだ。

宗像サニックスはリーグ戦は1勝6敗、勝ち点5と振るわずレッドカンファレンス最下位でプレーオフに進んだ。一方トップチャレンジに参戦していた近鉄は、グループAを全勝とするも、順位決定戦の決勝戦で豊田自動織機シャトルズに17-36で敗れ、トップチャレンジ2位でプレーオフトーナメントに進出した。

宗像サニックスはリーグ戦最終戦の東芝ブレイブルーパス戦から、FW(フォワード)3名、BK(バックス)3名の先発を変更したが、試合前にさらにメンバー変更があり、LO(ロック)寺田圭太が欠場し、リザーブに入っていた西井利宏が先発。横山隼がベンチ入りした。

FWはLOキャプテンの福坪龍一郎、2019年ワールドカップ日本代表のFL(フランカー)ジェームス・ムーアが入り、NO8(ナンバーエイト)にはサンウルブズにも在籍したダン・プライアーら先発に名を連ねた。

トップリーグ最年少のトライ記録を持つサニックスSH藤井

BKは若きSH(スクラムハーフ)藤井達哉と、SO(スタンドオフ)はケガ人などの影響でジェイソン・エメリーが務めた。CTB(センター)は元日本代表の小野晃征がケガでメンバー外となったが、WTB(ウィング)には今村雄太と、FB(フルバック)屋宜ベンジャミンレイと経験豊富なベテランが入った。

リザーブには、2015年ワールドカップ日本代表で活躍したCTB/WTBカーン・ヘスケスらが控えた。

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近鉄は、FWは豊田自動織機戦から2名を替え、LOはキャプテンのマイケル・ストーバーク、FLにはツポウ テビタらが務めた。

トップリーグデビューとなった近鉄CTBフィフィタ

BKのメンバーは変わらず、SHウィル・ゲニアとSOクウェイド・クーパーの元ワラビーズの強力ハーフ団、CTB(センター)には昨季の大学選手権王者の天理大学を卒業したばかりの日本代表候補シオサイア・フィフィタ、ベテランFB竹田宜純が務める。ベンチにはサンウルブズで活躍したWTB/FBセミシ・マシレワらがメンバー入りした。

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