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ラグビー コラム 2021年4月11日

【ハイライト動画あり】パナソニック、ヤマハ発動機に快勝。カンファレンス首位でプレーオフへ。トップリーグ最終節

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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パナソニックWTB竹山のトライ

ジャパンラグビートップリーグは、4月10日(土)11日(日)にリーグ戦の最終節となる第7節が行われた。10日(土)、埼玉・熊谷ラグビー場では、6勝1分でホワイトカンファレンス首位に立つホームのパナソニック ワイルドナイツが、4位のヤマハ発動機ジュビロを迎えた。

5度目の優勝を狙うパナソニックは、前節こそ神戸製鋼コベルコスティーラーズと、13-13で引き分けたものの開幕から無敗、勝ち点26で首位に立っていた。2位の神戸製鋼との勝ち点差は1で、この最終戦に3トライ以上差で勝利すれば自力で、カンファレンス首位となる試合だった。

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一方、初優勝を目指すヤマハ発動機は、前節まで3勝3敗で勝ち点15と4位につけていた。ただ、3位~6位までは僅差で順位争いをしており、できるだけ多くの勝ち点をあげて、なるべく上の順位でトーナメントに進出したいところだった。

パナソニックでの公式戦150試合目となったHO堀江

パナソニックはこの試合に向けてFW(フォワード)4名、BK(バックス)3名を入れ替えた。ゲームキャプテンはこの試合でパナソニックで公式戦150試合出場の節目を迎えたベテランのHO(フッカー)堀江翔太が務め、SO(スタンドオフ)には地元熊谷出身の山沢拓也が先発に入った。

ベンチには2019年ワールドカップ日本代表PR(プロップ)稲垣啓太、イングランド代表LO(ロック)ジョージ・クルーズ、今季限りで引退を表明している日本代表WTB(ウィング)福岡堅樹らが控えた。

先発も前半途中で退いたヤマハFB五郎丸

ヤマハ発動機のメンバーを見ると、先発はFW2名の変更だった。主将のFL(フランカー)大戸裕矢が欠場して粟田祥平が6番に入り、LOはフレッド・ヒュートレルが先発し、ゲームキャプテンを務めるLOヘル ウヴェとコンビを組んだ。BKはNTTドコモ戦と変更なく、今季で現役引退を表明している元日本代表FB(フルバック)五郎丸歩が2試合連続でスターターに名を連ねた。

快晴の熊谷ラグビー場で、8389人の観客が見守る中、正午にキックオフされた。試合はいきなりパナソニックがチャンスをつかむ。SO山沢のキックパスのボールはこぼれたが、そのボールをWTB竹山晃暉が拾ってトライ、SO山沢がゴールを決めて7-0と先制する。

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