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ラグビー コラム 2020年8月10日

「海外の選手と試合するのが普通になった」。堀江翔太、大野均、齋藤直人が語るサンウルブズの功績

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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大学在学時に参加した齋藤直人

4月からサントリーに入社し、社業との両立をしつつも、いつ招集されてもいいようにトレーニングを継続していたという齋藤。

来シーズンからサンウルブズというチームで、スーパーラグビーに参戦できなくなったが、「海外については、自分が成長できる環境に身をおきたいというのはあります。だが、まだトップリーグも経験していない身なので、まずは置かれた立場でしっかり結果を残す。まずはサントリーで試合に出る。流(大)さんという日本代表の9番がチームにいるので、まず結果を残した上で考えたい」と先を見据えた。

サンウルブズの一員としてスーパーラグビーで戦ったという経験から来る自信、海外選手に対するフィジカルの慣れ、長時間の移動をともなったタフなツアーを通してメンタルが成長するなど、つらいことや大変だったこともあるが日本を代表する選手にとって、サンウルブズは多くの利点を生み出していたことは間違いない。

来季以降、スーパーラグビーはどういうフォーマットで開催されるか未知数であるが、日本の若手選手たちが世界に挑戦する場が継続して設けられてほしい。

文:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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