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ラグビー コラム 2020年1月29日

ラグビー日本代表、ジョセフHCが語る2023年ワールドカップへの第一歩

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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すでに今後の日本代表に向けてジョセフHCは、トップリーグやサンウルブズの視察を始めている。

「トップリーグが始まったばかりで、ここから選手を見ていくことになる。過去3、4年、本当に成長遂げている選手がいて、強化を続けていく。一方で、(トップリーグの中で)新しい選手を選ぶ可能性出てくると思う」(ジョセフHC)

また、大学生を中心とした若い選手に対しては、「大学ラグビーの今のレベルで、いきなりティア1とのテストマッチを戦うに十分であるかは疑問ですが、積み木を積み重ねていくようにしていくことが重要」。

「若い選手は、ワールドカップで日本代表がどういうラグビーをしたいのか、日本代表にどういうスキルが必要なのか、どういったセレクションポリシーなのか自分たちの目で見たと思います」。

「何かを変えるわけではなく、選手を選んでいく。大学生は可能性あれば選んで、十分戦えるか見ていって、評価していきます」と話した。

ラグビー日本代表は、今年の6月末にはウェールズ代表と対戦し、7月にはイングランド代表と2試合対戦する。

2023年ワールドカップに向けて、すでに戦いは始まっている。ジョセフHCは「(6月、7月のティア1との3試合は)テストマッチです。勝つレベルに持って行くには大きなチャレンジになる」と意気込んだ。

文/写真:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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