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ラグビー ニュース 2019年10月8日

日本のライバル、スコットランドが勝ち点5を目指しロシアと対戦。ラグビーワールドカップ2019 スコットランド vs. ロシア

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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一方のロシアは開幕の日本戦では10-30、サモア戦は9-34、アイルランド戦は0-35と3連敗し、総勝ち点0。善戦するものの、すでに予選プール敗退が決まっている。

ロシアのリン・ジョーンズHCは、キャプテンのFBバシリー・アルテミエフ、SOラミル・ガイシンら、6人以外の先発選手を先週のアイルランド戦から変更。

セブンズのスター選手として知られるCTBウラジミール・オストロウシコが先発する。また、リザーブにはベテランのLOアンドレイ・ガルブゾフが入った。ちなみに日本戦とは4人のメンバーが変わっている。

キャプテンのFBアルテミエフは、これで、2011年と2019年大会に出場したロシア代表として、2大会・8試合の全てに先発出場した唯一の選手となる。

ジョーンズHCは「パフォーマンスを下げることなく、できるだけ多くの選手に経験を与えたかった。スコットランドは強い相手だが、同じ人間なのだから、プレッシャーをかけていけば、我々にもチャンスがある」とキッパリと語った。

また、キャプテンのFBアルテミエフは、「水曜日に私たちのワールドカップの旅は終わる。次の大会には選手としての私はいないだろう」と代表引退を示唆。

「1試合ごとによくなって行こうと思い、実際その通りになっているので、次の試合ではさらに成長しているだろう」と意気込みを語った。

14人変更したスコットランドとしては、内容よりも白星、そして勝ち点5が大事な試合となるだろう。今大会、最終戦のロシアとしては、セットプレーとディフェンスで接戦に持ち込み、金星を狙いたいところだ。

日本代表にとっても、ファンにとっても気になる両者の対戦は、10月9日(水)午後4:15に静岡・小笠山公園総合運動場エコパスタジアムでキックオフされる。

◆プールA 順位表
1位 日本 勝ち点:14(3勝0敗)
2位 アイルランド 11(2勝1敗)
3位 スコットランド 5(1勝1敗)
4位 サモア 5(1勝2敗)
5位 ロシア 0(0勝3敗)

文:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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