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ボールをつないだフィジー、ジョージアを破り大会初勝利。ラグビーワールドカップ2019 ジョージア vs. フィジー
ラグビーニュース by J SPORTS 編集部ラグビーワールドカップは、“西の聖地”東大阪市花園ラグビー場で開催されたジョージアvs.フィジーからプール戦3試合目に突入した。
ベスト8進出へ生き残りが懸かったプールDのこの試合は、7トライの猛攻で試合を支配したフィジーが今大会初勝利を飾った。
雨模様のキックオフとなった前半は、2連敗で後がないフィジーがパスを繋いで攻撃を組み立てるなか、ジョージアは粘り強い守備を軸に、セットピースを絡めて好機を伺う展開が続く。
試合が動いたのは19分、フィジーはSO(スタンドオフ)ベン・ヴォラヴォラの絶妙なキックパスから左サイドを突破すると、WTB(をング)セミ・ラドラドラからCTBワイゼア・ナヤザレブへと繋いでトライ。
ヴォラヴォラがキックを決め、フィジーが7-0とリードする。対するジョージアは34分にFB(フルバック)ソソ・マティアシュヴィリのPG(ペナルティゴール)でようやくこの試合初得点を挙げ、7-3として後半へ折り返した。
後半も前半同様、フィジーがボールを繋ぎながら攻撃を組み立てるなか、4分にラックから長短のパス4本を繋いで、最後はSH(スクラムハーフ)フランク・ロマニがトライを奪う。
さらに9分には、ラインアウトからパスを繋いで攻め切り、WTBジョシュア・トゥイソバのトライで17-3とリードを広げる。
一方、ジョージアは敵陣深い位置からFW(フォワード)で押し込む形を作り、13分にFL(フランカー)マルカ・ゴルゴゼがトライを決めると、マティアシュヴィリのコンバージョンも決まり17-10とする。
しかし、フィジーは20分、自陣でのスクラムからBK(バックス)でパスを繋ぎジョージアの守備網を突破してトライを挙げると、それまで連続してキックを外していたヴォラヴォラのコンバージョンも決まり、24-10とリードを広げると共に、ボーナスポイントを確定させる。
さらにフィジーは22分、29分、そして35分にもトライで加点し、結局、45-10と大差をつけてジョージアを下した。
【ハイライト】ジョージアvs.フィジー ラグビーワールドカップ
(c) Rugby World Cup Limited 2019
J SPORTS 編集部
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