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ラグビー コラム 2019年4月18日

東海大卒のモエアキオラが先発。上位浮上を狙うチーフスとライオンズが対戦

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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一方、アウェイで勝利して復調の兆しを見せたいライオンズは、9人の先発メンバーを交代するという荒治療に出た。

NO8(ナンバーエイト)には7週間ぶりに戦列復帰したキャプテンのワーレン・ホワイトリーが先発で復帰する。

第1列は総入れ替えをして、南アフリカ代表HO(フッカー)マルコム・マークスをベンチに下げて、ロビー・クッツェーが先発する。

両PR(プロップ)はスティ・シトール、カール・サディが入る。FL(フランカー)にはヤマハ発動機でプレーも記憶に新しいクワッガ・スミスが先発する。

ハーフ団もロス・クロニエとジャンニ・ロンバードがコンビを組み、ニック・グルームとエルトン・ヤンチースはリザーブにまわった。

9人の先発メンバーが交替したことが吉と出るのか凶とでるか。いずれにせよ、FWとBKでボールを大きく展開するアタッキングラグビーで攻め勝ちたいところだ。

ライオンズは前回の対戦では、2016年にホームでチーフスと対戦し、36-32で勝利しているが、それまではライオンズはチーフスに対して5連敗している。逆に、チーフスにとってライオンズは分のいい相手と言えよう。

開幕から決して調子のいいとは言えないチーフスもライオンズともに、プレーオフ進出を考慮すれば、中盤で白星を重ねてそれぞれのカンファレンスで上位に進出しておきたいところだ。

また、日本のラグビーファンとしては、首のケガから前節復帰し、3月15日の5節以来の先発となったチーフスのWTBアタアタのパワフルなランにも期待したい。

ニュージーランドと南アフリカの強豪対決は4月19日(金)、チーフスの地元ワイカトのFMGスタジアムでキックオフ。午後4:25からJ SPORTS 4で生中継、J SPORTSオンデマンドでLIVE配信される。

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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