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ラグビー コラム 2018年12月25日

東西の「桐蔭」が優勝争いの中心。全国高校ラグビー大会のみどころ

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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今年度も12月27日(木)から1月7日(月)まで、東大阪市花園ラグビー場を中心に、大阪の冬の風物詩の一つ「花園」こと、第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会が行われる。

1月1日(祝・火)までに3回戦を行ってベスト8が出揃い、主将による抽選で1月3日(木)の準々決勝、1月5日(土)の準決勝の組み合わせが決まり、例年通り1月7日に決勝が行われる。

なんと言っても注目されるのは第1グラウンドが、2019年ラグビーワールドカップのために改修されてから初めての大会となることだ。

スタジアムの顔となる南側正面玄関はスクラムをイメージした格子状のデザインとなった。座席も一部刷新、LEDによる照明や大型スクリーンも完備し、ゴールポストも13mからワールドカップ仕様の17mに伸びた。

2019年9月~10月にかけて世界の強豪国を迎える前に、高校生ラガーたちが新しい花園で最初の日本一を目指す。

春の選抜で連覇した桐蔭学園

春の選抜で連覇した桐蔭学園

今大会は、予選で昨年度優勝の東海大大阪仰星(大阪)や国体優勝の御所実業(奈良)、秋田工業(秋田)などが姿を消す波乱もあったが、各都道府県の予選を勝ち抜いた51校(北海道と東京は2校、大阪府は開催地枠も含めて3校)が出場する。

すでに3回戦までの対戦カードは決まっており、今年度の戦いぶりからAシード3校、Bシード10校の計13のシード校が選出。Aシードは準々決勝までシード校と当たらず、Bシード校も3回戦までシード校と対戦しない。

◆Aシード(3校)
・桐蔭学園(神奈川/選抜優勝)、大阪桐蔭(大阪第1/選抜準優勝)、東福岡(福岡/国体2位&九州大会優勝)

◆東のBシード(5校)
・黒沢尻工業(岩手)、茗渓学園(茨城)、流通経大柏(千葉)、日本航空石川(石川)、中部大春日丘(愛知)

◆西のBシード(5校)
・常翔学園(大阪第3)、報徳学園(兵庫)、天理(奈良)、佐賀工業(佐賀)、長崎北陽台(長崎)

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