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ラグビー コラム 2018年11月9日

ラグビーワールドカップに向け復調の兆しを見せる両国の対決。フランスvs.南アフリカ

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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2019年ラグビーワールドカップ日本大会まであと1年を切り、11月はヨーロッパ各地で南半球対北半球の強豪同士のテストマッチが行われている。

そして、11月11日(土)は世界ランキング8位のフランス代表と同5位の南アフリカ代表が、フランスのサン・ドゥニのスタッド・ドゥ・フランスで対戦する。

ホームのフランス代表は、この試合が秋のテストマッチシリーズの初戦となる。昨秋、フランス代表はニュージーランド代表、南アフリカ代表に連敗し、日本とも23-23と引き分け。

1勝もできずに終わって、ギー・ノヴェスHC(ヘッドコーチ)が解任され、新しくジャック・ブリュネル元イタリア代表HCが指揮を執ることになった。

ブリュネル体制は、今年のシックスネーションズでは2勝3敗の3位だったが、優勝したアイルランド代表には試合終了間際、相手SO(スタンドオフ)ジョナサン・セクストンにDG(ドロップゴール)で逆転されるまで、試合をリードし、13-15で惜敗。

そして、イングランド代表に22-16で勝利し、SH(スクラムハーフ)マクシム・マシュノーが、50得点で得点王に輝くなど、「レ・ブル」は復調の兆しを見せた。

そのSHマシュノーは4月に右膝を負傷して、今年の復帰は絶望的となってしまったが、6月のニュージーランド代表との3連戦では、結果的に全敗で終わったものの、第2戦では退場者を出しながらも13-26と オールブラックスを苦しめるなど、一定の成果を見せた。

この秋のテストマッチシリーズを迎えるにあたり、SHマシュノー以外にも、SOモルガン・パラ、PR(プロップ)ウィニ・アトニオらケガによる欠場。それでも今年のU20チャンピオンシップ優勝メンバーのPRダンバ・バンバが初招集され、ベテランと若手のバランスのとれたスコッドで挑む。

それではフランス代表のラインアップを見ていきたい。第1列はHO(フッカー)に、60キャップの経験豊富なキャプテンのギレム・ギラドと、両PR(プロップ)には、26歳のジェファーソン・ポワロ、6月のオールブラックス戦で初トライを決めた25歳のセダト・ゴメス=サが入った。

両LO(ロック)には、ともに2メートルを超えるヨアン・マエストリ、セバスティアン・ヴァーマイナのベテランがコンビを組み、FL(フランカー)はアルトュール・イトゥリアと、ウェンセスラ・ロレ、NO8(ナンバーエイト)には、現スコッドで最多の70キャップを誇るルイ・ピカモルが入った。

ハーフ団には主力2人に代わってSHには24歳のバプティスト・スランと、SOカミーユ・ロペスがコンビを組み、WTB(ウィング)には、父アランも元フランス代表SOで、ユーティリティーBKの22歳のダミアン・プノーと25歳のテディ・トマ。

CTB(センター)陣はジョフロワ・ドゥメルと、ベテランのマチュー・バスタロー、FB(フルバック)はBK最年長で経験豊富なマクシム・メダールが先発する。

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