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ラグビー コラム 2018年11月7日

連覇のキーマン、トンガからの留学生が語る。大東文化大学ラグビー部

ラグビーレポート by スポーツ大東編集部
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インタビュー中には笑顔も

仲が良いチームメイトについても聞いてみた。タラウは南昂伸(社経2=御所実業)とよくカラオケに行くそうだ。

アマトは木村心(環境3=国学院栃木)、シオペは同じ寮部屋であるアピサイ拓海(環境4=大東大一)の名前を挙げた。また、他大学にも多く在籍する留学生たちとはみんな友達だという。

他にも、色々興味深いエピソードが。3人とも寿司が好きで、特に「ネギトロとサーモン」(アマト)が好みというが、以前、回転ずしに行った際、ファカタヴァ兄弟のみで1万5千円分もの寿司を食べたそうだ。

他に好きな食べ物でラーメンや焼肉が挙げられたが、そんな二人はどちらが痩せているか、太っているかに敏感で、よく言い合っている。今は、タラウの方が痩せていると確実に言えるとのこと。

カラオケも好きなようで、歌う曲もなかなかにシブい。アマトは長渕剛の『乾杯』、タラウは応援歌にもよく使われる、THE HIGH-LOWSの『日曜日よりの使者』。

シオペは三木道山の『Lifetime Respect』。そのワンフレーズを口ずさんでいたが、ぜひともカラオケで歌っている姿を見てみたいところだ。

1年生の頃から活躍してきたファカタヴァ兄弟も、大学ラグビーのラストシーズンを過ごしている。

将来の目標を伺うと、「ステップバイステップで考えているから、たらればのような先のことは考えない」(タラウ)という。あまり遠くのことは考えず、目先の一戦一戦を彼らは戦い抜いている。

大東文化大学ラグビー部とトンガのつながりは深く、ファカタヴァ兄弟ら3人の以前にも、先輩の多くがトンガから日本へと渡り、モスグリーンのジャージを身にまとい活躍した。

今年度こそ24年ぶりの大学日本一を勝ち取るために、3人の活躍は必要不可欠だ。まずはリーグ戦の残り2試合、2連覇へ向け、必勝を期待したい。

文:姜亨起/写真:馬場修平(スポーツ大東)

スポーツ大東編集部

スポーツ大東編集部

1967年創刊。大東文化大学体育連合会所属。ラグビー部や陸上競技部、テコンドー部など国内外で活躍する「大東スポーツ」を、年4回の新聞発行やブログ、Twitterで学生たち自ら情報を発信する。現在活動している部員数は14名。随時部員募集中。
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