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ラグビー コラム 2018年3月26日

若返ったバックスの決定力光る。クルセイダーズがブルズ下して連敗脱出。スーパーラグビー2018第6節

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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元気なのは、先発7人の平均年齢が23歳のバックスだ。

3年前の2015年度では、開幕当時で32歳だったSOダン・カーター、31歳だったSHアンディー・エリス、27歳のSO/FBコリン・スレード、27歳のWTBネマニ・ナドロら、中堅・ベテランがバックスの中心だった。

しかし近年は順調に若返りが進んでいる。

この日の先発バックスでは、最年少21歳のWTBマサナ・マタエレをはじめ、SOミッチェル・ハント(22歳)、CTBジャック・グッドヒュー(22歳)、WTBジョージ・ブリッジ(22歳)、FBデイヴィッド・ハヴィリ(23歳)がスターター。怪我人続出のチームに活力を与えている。

雨中戦となった試合では、まずクルセイダーズのフォワードの奮闘が光った。

クルセイダーズは序盤、自陣で立て続けにペナルティを犯すという立ち上がり。攻勢に出るブルズは、ペナルティーゴール(PG)を狙わず、ゴール前ラインアウトからのモールで勝負。しかし4度あったモールをすべて防がれてしまう。

一方のクルセイダーズは前半15分、この日最初の敵陣ゴール前ラインアウトから、モールを組みながらLOバリットがトライ。ブルズのラインアウトモールを4連続で防ぎ、逆にチャンスで一発で獲りきってみせた。

クルセイダーズは前半26分、PRティム・ペリーがシンビン(10分間の一時退出)となったが、左ゴール前ラインアウトの連続攻撃からHOテイラーがトライ。14人ながら2トライ目をスコアして、14-0とリードを広げた。

ブルズも直後の前半31分、WTBトラヴィズ・イスマイエルが内に切れ込みチーム初トライ。しかしここからクルセイダーズの若いバックス陣が見せ場を作った。

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