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モーター スポーツ コラム 2018年5月10日

変化するドイツメーカーのスタンスと、日本メーカーの独自の挑戦。ニュルブルクリンク24時間が今年も始まる

モータースポーツコラム by 平野 隆治
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ニュルブルクリンク24時間レース

ニュルブルクリンク24時間レース

カスタマーレーシングのいいところは、メーカーの立場としてはあくまでレーシングカーを“販売”し、それをバックアップする立場に留まれるところ。何かあっても責任はチームにあるし、それでいてメーカーがバックアップしたマシンが優勝すれば、プロモーションにも活用できる。SUPER GT等で日本でも見慣れた存在であるGT3が今年もニュル24時間では主役だが、この流れの主流にあるドイツ各メーカーとも、メーカーの色をそこまで露骨に出さず、絶妙な色合いで多くのマシンを送り込んでいるのだ。

当然、各チームとも“隠れワークス”なのは間違いない。GT3は近年驚異的なスピードアップが果たされているが、これらがどんなスピードでノルドシュライフェを駆け抜けるのか、コースサイドで確認してみたいと思う。特に決勝序盤などは、映像で確かめられるほどの迫力で戦いが展開されるはずだ。

また、GT3以外にも近年カスタマーが増えているGT4、そして市販ツーリングカーであるTCRの台数が増えている。これらもカスタマーレーシングカーだが、ドイツメーカーにとっては世界中にアピールするチャンスなのだろう。こちらも注目の存在と言える。

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