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サッカー フットサル コラム 2022年2月16日

元気そうで安心したネルシーニョ監督。Jリーグ創成期から活躍する柏レイソルの名物指揮官

後藤健生コラム by 後藤 健生
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2月18日のJ1リーグ開幕を前に、2月11日から13日までの週末には各地でプレシーズンマッチが行われ、「富士フイルム・スーパーカップ」ではリカルド・ロドリゲス監督の下で新しいチームを完成しつつある浦和レッズがJ1リーグ3連覇を狙う川崎フロンターレに2対0で完勝。

また、「いばらきサッカーフェスティバル」ではJ2の水戸ホーリーホックが鹿島アントラーズに対して初めて勝利した。

もちろん、開幕直前の試合だけにそれぞれのチーム毎に目指すべきものも違っており、この試合の結果だけで一喜一憂する必要はまったくない。

たとえば、スーパーカップで、浦和は“川崎対策”を練って勝利を目指して全員がハードワークした。

阿部勇樹が引退して、槙野智章や宇賀神友弥が退団。リカルド・ロドリゲス監督就任から2シーズン目となるが、浦和はまったく新しいチームに生まれ変わった。従って、チームとしてぜひとも結果を出したいところだったのだろう。

しかも、対戦相手はJ1リーグ3連覇を目指す川崎だったからなおさらだ。昨シーズン、YBCルヴァンカップ準々決勝では2引き分けで、アウェーゴールの差で川崎を破った浦和だったが、試合自体には勝てていなかった。

勝利を求める浦和はスプリントを繰り返し、寄せの早さや球際の強さで勝負。前半7分に酒井宏樹のクロスを江坂任が合わせて先制すると、その後は中央を固めて川崎の攻撃を跳ね返し続け、81分に江坂がダメ押しの2点目を決めて快勝した。

一方の川崎はまだコンディションを上げ切っていなかったため攻守ともにキレを欠いた。

川崎としては、中心選手の年齢が上がっていることもあって、途中に中断期間もなく長丁場となるリーグ戦を乗り切るためにまだコンディションを100%にまで上げていなかった。従って、たとえばレアンドロ・ダミアンが前線からプレスをかけたような場面でも、全体の押し上げが遅かったので、ボールを持つ時間は長かったものの試合の主導権は握れなかった。

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