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サッカー フットサル コラム 2019年10月9日

肝の据わった指揮官は選手にもサポーターにも支持される

粕谷秀樹のOWN GOAL,FINE GOAL by 粕谷 秀樹
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ファルケ

痛っ!!

スポーツにケガは付きものだが、主力が長期の戦線離脱を余儀なくされると、クラブのあちらこちらまで痛くなる。プレミアリーグ8節のブライトン戦で、トッテナムGKウーゴ・ロリスは左ひじを脱臼し、靭帯も損傷していた。年内の復帰は絶望的だ。ただでさえ今シーズンは苦戦しているというのに……。

エリック・バイリー、ポール・ポグバ、アーロン・ワン=ビサカ、ルーク・ショー、ジェシー・リンガード、フィル・ジョーンズ、アントニー・マルシャル、ヴィクトル・リンデレフ、メイソン・グリーンウッド、ディオゴ・ダロ、ティモシー・フォス=メンサと、マンチェスター・ユナイテッドは野戦病院と化している。7節のウェストハム戦で0-2の苦杯を舐めた後も、オーレ・グンナー・スールシャール監督は「負傷者の続出が不調の一因」と言い訳していた。

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しかし、身内に甘いOBを除く各所から、「負傷者を想定したゲームプランが練られていない」と批判が飛ぶと、成す術なく0-1で敗れたニューカッスル戦終了後、発言の内容を改めている。「けが人の多さは言い訳にできない。いまなにをすべきか、最良のプランを構築しなければならない」

やっと気づいたか。スールシャールがどうのこうのではなく、あらゆる監督が現状に応じて闘わなくてはならない。選手層が薄くても、主力の大半がけがをしても、だ。昨シーズン、ルイス・クック、チャーリー・ダニエルズ、アンドリュー・サーマン、サイモン・フランシスなど、レギュラークラスの多くをケガで失っても、ボーンマスのエディ・ハウ監督はいっさい言い訳しなかった。

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