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サッカー フットサル コラム 2019年7月30日

Fリーグ王者、名古屋を追うバサジィ大分。戦略性の高いその戦術は、サッカー・ファンにも分かりやすい

後藤健生コラム by 後藤 健生
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「最強の5人制フットボール」を掲げた2019/20シーズンのFリーグ。第10節までは前年優勝の名古屋オーシャンズと2位のバサジィ大分が勝点差2で競っていたが、第11節では大分が前季準優勝のシュライカー大阪と引き分け、勝点差が4に開いてしまったが、いずれにしても、「2強体制」の様相を呈している。

最初の直接対決となった第3節では大分が5対2で勝利しており、まだまだ両者の競り合いが続くのだろう。

かつては、圧倒的な強さでFリーグのタイトルを独占していた名古屋も、2016/17シーズンではシュライカー大阪にタイトルを奪われて、Fリーグ開幕以来の連覇が途絶えた。その後、2017/18、2018/19と再び連覇を達成しているものの、昨シーズンのプレーオフではシュライカー大阪と1勝1敗という結果となった(規定によりリーグ戦上位の名古屋が優勝)。

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もちろん、名古屋がFリーグ最強クラブなのは間違いないが、他クラブの体制が整うとともにかつてのように「絶対王者」とも言えなくなってきている。

その名古屋が、7月最後の週末に立川・府中アスレティックFCと対戦したので、観戦に行ってきた。

結果は、1対6でアウェーの名古屋の大勝だった。

試合は、序盤から名古屋がコントロール。選手間の距離を大き保ってピッチ全体に配置。そして、スピードのあるパスを回してゲームを支配。ピヴォを使って相手陣深くにポイントを作り、何度も決定機をつかみ、前半のシュート数は20本対6本と立川・府中を圧倒したのだ。

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