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サッカー フットサル コラム 2018年10月24日

現実味を帯びるベニテス解任。しかしピュエルのケースは・・・

粕谷秀樹のOWN GOAL,FINE GOAL by 粕谷 秀樹
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① ジョゼ・モウリーニョ/3・5倍
② スラヴィシャ・ヨカノヴィッチ/4・33倍
③ ラファエル・ベニテス/6・5倍
④ マーク・ヒューズ/7倍
⑤ クロード・ピュエル、ニール・ウォーノック/10倍

イギリス『Sky Sports』による監督解任競争の倍率である(10月23日現在)。ちなみに、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は251倍。超ウルトラスーパー大安泰ということか。

一時に比べると沈静化しつつあるものの、マンチェスター・ユナイテッドのボスは相変わらず危ういようだ。メディアを威嚇するような物言いも、こうした企画では不利にはたらく。チャンピオンズリーグ第3節では、本拠オールド・トラッフォードでユベントスに敗れた。週末のエヴァートン戦で失態を演じるようだと、その倍率にも大きな変化が生じるかもしれない。

フルアムのヨカノビッチ監督は、基本メンバーを決めるまでに苦労している。なにしろ、新戦力が11人も加わった。一からやり直しである。当然、攻守とも連携に乏しく、9節終了時点で1勝2分6敗。失点25はリーグ最多である。解任を避けるには、守備の構築を急がなくてはならない。ハイラインは一刻も早くやめるべきだ。

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