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バスケット ボール コラム 2021年12月25日

【ハイライト動画あり】駒澤大学附属苫小牧:昨年とインターハイの1回戦で逆転負けを喫した苦い経験を糧に、2戦連続の接戦を競り勝ってのベスト16進出 | ウインターカップ 2021 レビュー

ウインターカップコラム by 青木 崇
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駒澤大学附属苫小牧高等学校 倉井啓至

駒澤大学附属苫小牧高等学校 倉井啓至

昨年ウインターカップ初出場を果たした駒澤大学附属苫小牧は、1回戦で前橋育英に78対82で惜敗。今年夏のインターハイも飛龍に1点差で逆転負けと、全国大会で1勝することの難しさを味わう。そんな1年を経て臨んだ今年のウインターカップは、東京都予選を制した実践学園が1回戦の相手だった。

最大で13点のリードを奪われる苦しい展開に直面したが、田島範人コーチが「初戦の前日に“倉井が(ショットを)打たないで負けるのはダメだよ。入らないで負けるのならばみんな納得いくけど、弱気になって攻撃しないで負けると納得しないから、思い切りやりなさい”と話しました」と
絶対の信頼を寄せる3年生の倉井啓至を軸に追撃開始。4Qで追いついた駒澤大学附属苫小牧は、残り49秒に2年生の大山未南斗が決めたショットで勝ち越し、74対72のスコアでウインターカップ初勝利を手にした。 

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1勝したことで自信を手にしたチームは、光泉カトリックとの2回戦に挑んだ。27対29でハーフタイムを迎えるというロースコアの試合は、3Q7分50秒に倉井の同点となる3Pショットで駒澤大学附属苫小牧が流れをつかみ、4Q開始時には8点のリードを奪う。光泉カトリックの反撃で残り4分22秒で1点差となったが、「今年のインターハイでは飛龍に最後逆転されて、インターハイの全道予選でも1点差で負けました。夏から冬にかけての練習では、最後の踏ん張りどころでしっかりできるようにみんなで力を合わせてやってきました」と話す倉井と205cmの留学生ティオウネ・ババカルの得点で引き離した駒澤大学附属苫小牧は、71対62のスコアで2回戦を突破した。田島コーチは試合をこう振り返る。

「そんなに飛び抜けたスーパースターのいないチームなので、みんなで泥臭くやるしかない。そういった意味では昨日も今日も何回と離されかけたり、ちょっと嫌になりかけても、必ずだれかが身体を張って1本シュートを決めることや、リバウンドをとったり、ディフェンスをしたりというのが出たので持ち堪えられました」

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