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バスケット ボール コラム 2018年12月23日

【ウインターカップ2018 コラム】アンダーカテゴリー代表コンビの活躍で初戦を快勝。桜花学園への挑戦に向け一歩前進

バスケットボールレポート by 青木 崇
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浜松開誠館 No.6 石牧 葵

浜松開誠館 No.6 石牧 葵

「初戦は緊張するものなので、1Qから点を取られたり、ミスをしたりとかという現象が起こるので、“気にしないで自分たちのバスケットをきちんとやるということと、ゲームを自分たちで考えたり楽しむように”と話をして(選手たちを)出した」

浜松開誠館の三島正敬コーチはこう話したが、U17代表でワールドカップに出場した鈴木侑、U18代表でアジア選手権を経験した石牧葵のワンツーパンチが、期待通りチームを牽引。鈴木はポストアップや3Pシュートといった得点センスの高さを発揮し、石牧もドライブで一関学院のディフェンスを突破して得点した浜松開誠館は、1Q中盤で20対5とリードを奪うと、最後の最後まで主導権を堅持し、105対51のスコアで快勝した。

前半で3本の3Pシュートを決めるなど19点を奪った鈴木は、「最初から気負いすぎないで楽しんでできたかな」と振り返る。「先生が思い切って楽しんでやってこいと言ってくれたので、最初から楽しんでプレーができたのでよかったです」と語った石牧も16点、7リバウンド、3アシストを記録した。

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