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バスケット ボール コラム 2018年12月17日

ウインターカップスペシャルインタビュー 三代目J Soul Brothers 山下健二郎

ウインターカップ by J SPORTS 編集部
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Q 中学・高校とバスケ部で活躍されていましたが、ポジションは? 

山下:4番と5番でした。中学生のときはセンターで、高校(京都府立向陽高校)に入ってからパワーフォワード、センターでした。ボール運びが下手だったので(笑)、1番はムリでした。リバウンドを取ったり、ゴール下でネチネチと頑張るタイプでしたね。アウトサイドからもシュートを打てるようにしていたので、外からのプレーも好きでした。

Q 山下さんはマンガの「SLAM DUNK」世代ですね? プレーヤーとしては同じポジションの桜木花道タイプですか?

山下:パワーフォワードでしたけど、マンガのキャラクターの中では三井が好きでしたね。

Q 部活ではキャプテンとして活躍されていたそうですが?

山下:ハイ。中学・高校ともキャプテンでした。高校進学はバスケの強い高校でスポーツに力を入れている高校を選んだのですが、僕が高校に入るタイミングでバスケ部の顧問の先生が別の高校に行ってしまって…。後任の顧問の先生はバスケの素人だったんです。入ってからどうしようってなりましたね。急に素人の方がバスケを教えることはさすがにムリがありますよね。僕が1年生のときには、3年生の先輩方ががんばって練習のやり方など自分たちで組み立ててくれていました。バスケ専門の先生が来てくれるまで自分たちだけだったので、とにかく大変でしたね。

Q 高校時代、印象に残っている練習はありますか?

山下:3メンの100本連続レイアップをノーミスで決める練習はきつかったですね。30分くらいやってみんな死にかけました(笑)。あと、体力強化期間みたいなのを設けて、練習後に10キロ走るというのもありました。それもクタクタになりましたね。バスケは、1試合通して速攻できるスピードと持久力がなによりも必要ですから。それを身につけるためのメニューをみんなで考えて取り組みました。

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