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野球 コラム 2023年7月19日

【ハイライト動画あり】東芝(川崎市)vs.七十七銀行(仙台市)、中盤までもつれた試合は東芝に軍配。都市対抗野球大会1回戦

野球好きコラム by 大島 和人
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東芝 vs. 七十七銀行

「第94回都市対抗野球大会」は大会5日目を迎えており、19日まで1回戦が続く。18日の第3試合は2年連続44回目出場の東芝(川崎市/西関東第2代表)と、4年ぶり14回目の七十七銀行(仙台市/東北第2代表)の対戦だった。

1回表、七十七銀行は先頭打者の長嶋亮磨がライトに流すソロ本塁打を放つ。東芝の先発で好左腕の藤村哲之から早々に先制点を奪った。東芝も2回裏、一死満塁のチャンスを得ると9番・長沢吉貴が押し出しの四球を選んで同点に。さらに1番・金子聖史がレフト前にタイムリー安打を放ち、3-1と逆転に成功した。

試合はさらにもつれる。七十七銀行は5回表、無死2塁から9番・根本郁也がバントで送ると、これが東芝守備のミスを誘って1点を奪う。七十七銀行は6回表にも7番・宮崎大輔が一死2・3塁のチャンスからセンター前タイムリー安打を放ち、同点に追いついた。

しかし、東芝は直後に起用された2番手の右サイドハンドの粂直輝が好リリーフ。悪い流れを断ち切って味方の反撃を待つ。すると東芝は6回裏、相手の右腕・森翔平から3連続四死球を選び、二死満塁から押し出しで勝ち越し。森翔平は150キロ超の速球で魅せたが、1アウトも取れずに降板している。

東芝は7回裏にも二死から4番・下山悠介が左中間にソロ本塁打を打ち込む。8回裏には9番・長沢の2ラン、3番・齊藤大輝がレフト前タイムリー安打でダメ押し。8-3で勝利している。

◆試合結果
七十七|1 0 0 0 1 1 0 0 0|3
東 芝|0 3 0 0 0 1 1 3 X|8

投手
・七十七:西舘洸希、渋谷祐太郎、●田邉樹大、森翔平、大関竜登、庭田恵地
・東 芝:藤村哲之、○粂 直輝、西村王雅

本塁打
・七十七:長嶋亮磨(1号ソロ・1回)
・東 芝:下山悠介(1号ソロ・7回)、長沢吉貴(1号2ラン・8回)

文:大島和人

第94回 都市対抗野球大会 第5日 1回戦

【ハイライト動画】東芝 vs. 七十七銀行

大島 和人

大島 和人

1976年神奈川県で出生。育ちは埼玉で現在は東京都町田市に居住。早稲田大学在学中にテレビ局のリサーチャーとしてスポーツ報道の現場に足を踏み入れた。卒業後は損害保険会社などの勤務を経て、2010年からライター活動を開始。現在はサッカーやバスケ、アマチュア野球など多彩なボールゲームの現場に足を運んでいる。Twitter(@augustoparty

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