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鈴木誠也(カブス)
シカゴの和製スラッガーが、今季初めてホームクラウドでアーチを放った。カブスの鈴木誠也は現地5月23日(日本時間24日)、本拠地リグレーフィールドでのメッツ戦に「4番・右翼」でスタメン出場すると、2回の第1打席に、ここ6試合で4本目となる先制の今季6号ソロ本塁打を放った。試合はカブスが7-2で勝利し、シリーズ初戦を白星とした。
◆試合結果
メッツ|0 0 0 1 0 1 0 0 0|2
カブス|0 4 0 2 0 0 1 0 X|7
この試合では、クリストファー・モレルがカブスの打者としては1998年のサミー・ソーサ以来となる、5試合連続本塁打を記録したことから、鈴木は主役の座を譲る格好となったが、現地スポーツサイト『ブリーチャー・ネーション』は、そんな打棒絶好調のモレルに勝るとも劣らない好調ぶりを維持する鈴木の本塁打を速報記事で伝えている。
同サイトは現地23日付で、「セイヤ・スズキがたった今、彼にとって今季リグレーでの初ホーマーをセンターへかっ飛ばした」と題した記事を掲載し、その冒頭で、「クレイジーなくらいホットなクリストファー・モレルの連続試合本塁打の中で、『失われた』とは言わないが、これについては、あまり話題に上っていない。セイヤ・スズキはオン・ファイアアアアアア(絶好調!!)だ」と伝えた。
続けて、記事ではこの本塁打について、「彼による今年リグレーフィールドでの初ホーマーは、初速105.6マイル(約169.9キロ)でバットから放たれ、センター方向へ414フィート(約126.2メートル)飛んだ」と振り返りつつ、「セイヤは打った瞬間、これが(フィールドから)出て行ったことが分かり、バットを持ったまま一塁ライン上を進んだ」と、ノーダウターの一発について伝えた。
なお、話をこの試合の主役となったモレルに戻すと、『MLB.com』は試合後に掲載した記事の中で、モレルは自身が出場したシーズン最初の12試合で9本塁打をマークしているが、「1900年以降、シーズン最初の12試合でモレルより多くの本塁打を放ったのは、1976年のマイク・シュミット(11本)ただ1人」と、若きスラッガーのシーズン序盤における歴史的な本塁打量産ペースについて伝えている。
なお、記事によると、ルイス・ゴンザレス(2001年ダイアモンドバックス)とラリー・ウォーカー(1997年ロッキーズ)も、モレル同様にシーズン最初の12試合で9本塁打をマークしたとのこと。
J SPORTS 編集部
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