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野球 コラム 2020年11月19日

東北勢唯一の王者が7年ぶりに東京ドームへ。都市対抗野球 北海道・東北・北信越代表4チーム紹介

野球好きコラム by 大島 和人
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第91回都市対抗野球大会が、11月22日(日)に開幕する。まず北海道、東北、北信越の代表となった4チームを取り上げる。

◆JR北海道硬式野球クラブ(札幌市)

激戦の予選を突破したJR北海道硬式野球クラブ

北海道第1代表。北海道第2次予選は4チームのリーグ戦で、JR北海道と航空自衛隊千歳が2勝1敗で並んだ。代表決定戦を8-2で制したJR北海道が、2年ぶり16回目の出場を決めている。

予選の立役者は4番・指名打者の松浦昌平。18打数9安打5打点と大活躍を見せた。投手陣の軸は伊藤宏太だ。北翔大学から入社して2年目の右腕で、最速152キロの速球を持つ。夏井康吉、和田洸輝の両左腕もリリーフで頼りになる存在で、37歳の大ベテラン福山雄も控えている。

投手陣は他にも北海道日本ハムで5年プレーした24歳の右腕・立田将太や、八戸工大第一高校、法政大学時代から「プロ注」だった195センチの大型右腕・内沢航大などロマンを感じる人材が複数いる。

第91回 都市対抗野球大会

◆TDK(にかほ市)

TDKは東北勢で唯一の優勝チーム

東北第1代表で7年ぶり15回目の出場となる。2006年の第77回大会で、東北勢として史上初めて都市対抗王者となったチームとして知られている。

現チームの絶対的エースが小木田敦也。地元・秋田の角館高校から入社して4年目を迎える右腕だ。東北2次予選では3試合すべてに登板し、そのうち2試合は完投。防御率0.81と圧巻の内容も見せた。174センチ・75キロと大柄ではないが、最速153キロの速球と持ち、「投球術」も向上しつつある。

流通経済大学から入社したルーキー・鈴木大貴も注目だ。182センチ・84キロと体格に恵まれた右スリークォーターで、やはり最速150キロ台の速球を持っている。

野手陣は大卒1年目、2年目の若手が多い陣容。1番・北畠栞人は八戸学院大学から加わったルーキーの外野手だ。166センチと小柄だが、東北予選は打率.636と大活躍を見せ、本塁打も放っている。勢いに乗れば「14年ぶり」の全国制覇も視野に入るチームだ。

◆日本製紙石巻(石巻市)

日本製紙石巻は粘りの野球で3年ぶりの出場

東北第2代表は3年ぶり5回目の出場となる日本製紙石巻だ。第1代表決定トーナメントの準決勝でTDKに破れたものの、第2代表決定トーナメントでは3連勝で出場権を得ている。

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