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フィギュア スケート コラム 2023年11月7日

アイスとローラーフィギュアスケートの違い | 町田樹のスポーツアカデミア 【Discovery:アーティスティックスポーツ・ディスカバリー】 アーティスティックローラースケーター 西木紳悟

フィギュアスケートレポート by J SPORTS 編集部
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M:忖度が入っている可能性が大いにありますけど(笑)

N:初めてこの仕事の電話がかかってきた時、ちょっと足がガタガタして、スタッフが来たぐらいでした。そんな感じでアイスもすごい見に行っていたし、町田さんにもお花は多分10回ぐらい投げことあるぐらいです。スケートが好きな部分もあるし、やっぱり魂を込めて滑っているところがとにかくすごい好きでした。

M:そもそもローラースケートは、実は今日が初めてみたいな体で滑ってみましたけど、ズルをしていてですね、実はここに至るまで1ヶ月半で、2週間に一回くらい練習していました。それで、あれだけ下手くそですから、やっぱり難しいんですよね。まず道具が違いますよね。アイスのフィギュアスケート靴を持ってきました。バイクと車っていう例えが出ましたけれども、アイスのフィギュアスケートは歯が1本ですので、もちろんこのままイン・アウトに倒しながらカーブしていきます。ローラーは4輪ですので、2つのレールの上を滑って行くという。自動車と一緒ということですね。びっくりするんですけど、上の部分は同じリスポート。同じ会社が作っている、同じ靴なんです。だから、上は共有可能なんだけど、下が全然違うってことなんですね。

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ローラースケートの仕組み

競技ルール

ジャッジの様子

ジャッジの様子

M:靴の下の構造以外はアイスとローラー、ほぼ一緒なんですけど、ルールはどうなんだろうということなのですが、例えばアイスだったらショートプログラム、フリースケーティングの合計点で総合順位が決まるっていう感じなんですけど、ローラーフィギュアスケートはどうでしょう。

N:同じですね。フリーがロングと呼ばれるようになっていますが、中身は多分一緒だと思います。

M:アイスだったらシングルの男女、ペア、アイスダンスとあるんですけど、あとシンクロナイズドスケーティングがあります。ローラーはどうでしょう。

N:ローラーはそれにプラスで、スケーターの中でジャンプが苦手だけど、スケーティングすごい好きな子がいっぱいいたりするんで、そういった人のためにはソロダンスっていうものがあります。なかなか男の子がカップルを組めなかったりとかするので、ソロダンスっていうのも今公式戦ですごい人気になっています。あとはシンクロと似ているんですけど、プレシジョンという、みんなで合わせて滑るのと、ショースケーティングっていうのがあります。一見似ているんですけど、ルールが全然違って、ショースケーティングの方は物も使って大丈夫な競技で、プレシジョンというのはシンクロみたいな形で、ステップのルールがあったりして、いかに難しい技術の中で揃って滑れるかというのを競うっていうのがあります。

M:アイスよりも圧倒的にバリエーションがあるんですね。採点はどうなんでしょうか。

N:ローラーフィギュア自身も6・7年前に新採点システムに変わって、テクニカルとコンポーネントができて、ジャンプも一つひとつ基礎点があるというのは、フィギュアスケートと一緒になりました。

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