ラグビー愛好日記

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

最近のエントリー

カテゴリー

アーカイブ

2013/10

S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

このブログについて

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。
現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。
87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

日記 2013年10月31日

元木由記雄さんに会う他

ラグビー愛好日記 by 村上 晃一
  • Line

31日は、朝、オールブラックスのメンバー発表会見に出て、すぐに京都へ。午後から、京都産業大学のグラウンドに行き、元木由記雄BKコーチのインタビューをした。これは、12月の早明戦の試合の記念プログラム(ぴあ制作)に掲載されるもの。今年は、現在の国立競技場で行われる最後の早明戦ということで、両大学が集客に力を入れている。

20131031

1990年前後は空前の早明戦ブームで、観客席も異様な盛り上がりを見せていた。「6万人の大観衆の前でプレーできて幸せでした。人生観が変わりました」と元木さん。早明戦の歴史の中で活躍したOB数名のインタビューも掲載される。元木さんの言葉は相変わらず、シンプルで力があった。ちなみに、元木さんは、4年間で早明戦、3勝1分けで、負けていない。あの頃も明治は最強だったかも。

取材が終わると、話は日本代表対オールブラックス戦のことに。「どんな試合になるのか、すごく楽しみですね」。メンバーを眺めながら、ほんとに試合内容を楽しみにしているようだった。それだけ、現在の日本代表が期待しがいのあるチームだということだろう。その元木さん、毎朝5時半に起きて、早朝練習を指導し、夜も8時までグラウンドにいる生活だとか。「他に何もできないですね。指導者が選手の5倍は頑張らないといけないという言葉を聞いたことがありますが、本当ですね」

話しは少し変わるが、11月2日、3日、4日の秩父宮ラグビー場では、3日連続で試合がある。2日は日本代表対オールブラックス戦、3日は、明治対慶應、帝京対早稲田、そして、4日は、トップイーストのセコム対ヤクルトである。セコムも集客に力を入れている。3日で、4万人、行くかな?

  • Line