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最近の女子ラグビーは、南アフリカ代表、アイルランド代表が相次いで来日し、テストマッチが続く女子15人制日本代表(サクラフィフティーン)の話題が多い。10月にはニュージーランドでラグビーワールドカップ2021(コロナ禍で一年延期されたため、大会名称はそのまま)が開催される。
盛り上がるのは当然なのだが、女子7人制日本代表(サクラセブンズ)も、9月9日~11日、南アフリカ共和国で開催されるラグビーワールドカップセブンズに出場する。ただいま最後の仕上げ段階なのだが、素晴らしいニュースが届いた。8月12日~8月14日に開催された「ワールドラグビー・セブンズチャレンジャーシリーズ2022 チリ大会」で、サクラセブンズが、準決勝でケニア代表、決勝でポーランド代表にそれぞれ勝利し優勝を飾ったのだ。
この結果「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ」のコアチーム昇格が決定。2017-2018シーズン以来4 シーズンぶりの復帰となる。コアチームは、2023 シーズンのシリーズ大会すべてに参加できる。女子のシリーズは2022年12月のドバイ大会から始まる。
■サクラセブンズ) 大会第三日(8月14日)結果
準決勝 日本代表 ○ 22 - 15 ● ケニア代表
決勝 日本代表 ○ 17 - 0 ● ポーランド代表
■ サクラセブンズ 鈴木貴士ヘッドコーチのコメント
「いつもサクラセブンズを応援していただきありがとうございます。いろいろなプレッシャーのかかる中、選手たちが自分たちのラグビーを信じてタフに戦ってくれました。全員がハードワークして勝ち取った勝利だと思います。ここからがスタートなので次のステージに向けてまたチーム一丸となってがんばりたいと思います。引き続きサクラセブンズに対する応援を宜しくお願いいたします」
■ サクラセブンズ 平野優芽キャプテンのコメント
「3日間、たくさんの応援をありがとうございました。まずは最後までハードワークをし続けてくれたチームメイト、スタッフを誇りに思います。そして、国内で対戦相手をしてくれたSDS(セブンズ・デヴェロップメント・スコッド)の仲間たちのハードワークにも本当に感謝します。ありがとうございます。ワールドシリーズのコア昇格が懸かった今大会にかける想いは、どのチームよりも間違いなく強かったです。その想いをグラウンドでのプレーにすべて出すことができたことが今回の優勝という結果に繋がったと思います。これで世界と戦うためのスタートラインにやっと立つことができたので、ここからさらに成長していきます!来月にはワールドカップセブンズがあるので、そこに向けて気持ちを切り替え、チーム一丸となって良い準備をしていきます。今後ともご声援のほど宜しくお願いいたします」
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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