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女子日本代表(サクラフィフティーン)が、女子ラグビーワールドカップ2017アジア・オセアニア予選でフィジー代表を、55-0で下し、2位以上を決めた。これで、サクラフィフティーンは、アジア・オセアニア代表として女子ラグビーワールドカップ2017アイルランド大会への出場が決定した。4大会ぶり4回目の出場。
■斎藤聖奈キャプテンコメント
「前半からジャパンのスタイルを出すことができず苦戦してしまった。後半からは修正して、自分たちの掲げる『高速フェーズアタック』と『走り勝つラグビー』をすることができた。中3日間で、「女子ラグビーワールドカップ2017」で2勝できるように、さらに精度の上がったチームに修正して、女子香港代表戦に臨みたい」
男子の日本代表だが、2017年6月にルーマニア代表、アイルランド代表の来日が発表され、アイルランドとは2試合を行うことが明らかになった。現在、世界ランキング16位のルーマニア代表は2005年5月以来の来日。4位のアイルランド代表は2005年6月以来の来日。日程は以下の通り。会場、および時間は未定。日本代表はアイルランド代表には勝ったことがない。2013年のウェールズ代表、2014年のイタリア代表に続いて初勝利を挙げられるか。
◎テストマッチ
日本代表 対 ルーマニア代表
2017年6月10日(土)
◎テストマッチ
日本代表 対 アイルランド代表
2017年6月17日(土)
2017年6月24日(土)
▼ジェイミー・ジョセフ日本代表ヘッドコーチ
「現在の日本代表のコーチ全員、そして選手の多くが、フィジカルで名高いルーマニア代表と対戦したことがありません。ルーマニア代表戦に続き、アイルランド代表戦が2 試合行われます。新しい日本代表にふさわしい、素晴らしい3 試合となるでしょう」
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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