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日本代表の活躍もあって大いに注目を集めるラグビーワールドカップだが、ラグビーマガジン編集の「ラグビーワールドカップ 日本代表激闘号」が、10月15日に発売される。歓喜のポスター付き。ナンバーの速報号も16日に発売。両方ともファンにとっては永久保存版ですね。僕はラグマガのほうにはアメリカ戦のレポート。ナンバーには南アフリカ戦のレポートを書かせてもらいました。ぜひ、ご一読を。追記・激闘号も発売前に予約が殺到して増刷決定。

14日はホテルでひたすらパソコンに向かう。午後、滞在中のホテルの周辺を散歩。街中に派手なディスプレーがされているわけではないけど、パブの窓にこんな感じで、テレビの放映を伝えているものはよく見かける。

17日から準々決勝は始まるが、各チーム負傷者が続出してメンバー変更を余儀なくされている。優勝候補の一角であるアイルランドは、大黒柱のLOポール・オコンネルが負傷で戦線離脱、ボールハンターのFLショーン・オブライエンがファールプレーで出場停止になる見込みで、FWの軸を2人欠くのは痛い。オールブラックスもベテランのPRトニー・ウッドコクが怪我で大会を去っている。改めて、厳しいスポーツだと痛感する。だからこそ、安全面に配慮して、危険なタックルなどファールプレーには厳しく対処するようになっているのだが。
そんな中、南アフリカのハイネケ・マイヤー監督が17日の対ウェールズ戦の登録メンバーを発表した。キャプテンはサントリー所属のSHフーリー・デュプレア。SOはハンドレ・ポラードが務める。LOはエツベス、デヤハーの2m超のツインタワー。FLロウ、バーガー、NO8フェルミューレンという強力なFW第三列。WTBブライアン・ハバナは、RWC通算トライ記録を「15」とし、元ニュージーランド代表WTBジョナ・ロムーの大会最多記録に並んだ。また、テストマッチ通算64トライとなり、元日本代表WTB大畑大介が持つ世界最多記録69トライにあと「5」と迫っている。今大会で破れるか。メンバーを眺めると、南アフリカがもっとも選手層に余裕がありそうにも見えてくる。今後の各チームのメンバー発表が楽しみだ。
◎準々決勝
10月17日(土)
南アフリカ 対 ウェールズ(トゥイッケナム)
ニュージーランド 対 フランス(ミレニアムスタジアム)
10月18日(日)
アイルランド 対 アルゼンチン(ミレニアムスタジアム)
オーストラリア 対 スコットランド(トゥイッケナム)
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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