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10月3日にサモア代表と対戦する日本代表のメンバーが発表になった。これが今大会のベストメンバーということなのかもしれない。サモア代表は、日本が警戒するFLのTJ・イオアネ、SHカーン・フォトゥアリ、SOトゥシ・ピシ、FBティム・ナナイウィリアムズが出場する。個人技の優れた選手だけに要注意だ。
◎サモア代表 試合登録メンバー
1稲垣啓太、2堀江翔太、3畠山健介、4トンプソン ルーク、5大野均、6リーチ マイケル、7マイケル・ブロードハースト、8ホラニ龍コリニアシ、9田中史朗、10小野晃征、11松島幸太朗、12立川理道、13マレ・サウ、14山田章仁、15五郎丸歩/16木津武士、17三上正貴、18山下裕史、19アイブス ジャスティン、20アマナキ・レレイ・マフィ、21ツイ ヘンドリック、22日和佐篤、23カーン・ヘスケス
■エディー・ジョーンズ ヘッドコーチ
「この4年間でもっとも重要な試合となる。日本ラグビー史上最高の経験値を持っているスコッドを選ぶことができて喜ばしい。南アフリカ代表戦、スコットランド代表戦からはダメージも受けたが、サモア代表戦までに準備万端になるだろう。ラグビーワールドカップ(RWC)におけるベストパフォーマンスを期待している。サモア代表は非常にフィジカルが強いチームで日本でも良く知られている選手がいるが、試合の序盤でこちらもフィジカルに対応できれば、終盤には我々のラグビーができ、勝利を収めるはずだ」
■リーチ マイケルキャプテン
「前のスコットランド代表戦に比べて、しっかり相手を分析する時間、身体をリフレッシュする時間も十分にあった。今回こそは言い訳できない試合。決勝トーナメントに出るためにも重要な試合になるので、全てをかけていく」
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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