人気ランキング
コラム一覧
5月20日、来年(2015年)、イングランドをホスト国に開催される『ラグビーワールドカップ2015』の優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」が、世界15ヵ国を巡るワールドツアーに出発した。
エリスカップは、5月20日に英国を出発。ラグビーワールドカップ2003の優勝チームのメンバーであり、「イングランドラグビー2015」の大使を務めるウィル・グリーンウッド氏の運転する車で滑走路まで運ばれ、15カ国の国旗を掲げた地元の小学生たちが見守る中、日本へ旅立ったという。 カップは、22日から26日までの5日間、東京とその周辺を訪れるが、25日には、国立競技場で行われる日本代表対香港代表戦で、一般にも公開される。
当日は13時45分から15時50分までの間(予定)、ピッチレベルで行う「ラストチャンス!国立競技場ピッチサイド記念撮影会」の会場に展示。撮影会に参加した人は、エリスカップと一緒に記念撮影ができる。また、ハーフタイムから試合終了後の競技場閉門までは、青山門近くの「ラグビーワールドカップ2019」ブースで展示されるという。
5月21日、香港で行われた女子日本代表(サクラフィフティーン)の女子アジア選手権第2戦、対香港代表の結果は以下の通り。
女子日本代表●14-15○女子香港代表(前半7-7)
会場:香港仔運動場(Aberdeen Sports Ground)
〈試合登録メンバー〉
FW1.山本さやか、2. 齊藤聖奈、3. 伊藤真葵、4. 乾あゆみ、5. 五十嵐裕佳、6.片岡瑞帆、7.坂本愛里咲、8..岡田真実/BK9.小磯雅子、10.加藤あかり、11.本間美月、12.伊藤瑞萌、13.田中彩子、14.田坂藍、15.伊藤絵美◎/16.山あずさ、17.小菅礼子、18.加藤里奈、19.山本紗織、20.林明里、21.後藤萌美、22.樋口由依、23.鈴木美緒
※◎はキャプテン
◇女子日本代表ヘッドコーチ有水剛志
「テストマッチで勝ち切ることの難しさを感じた。チームをブレイクスルーさせたかったが、ディシプリン(規律)を守れず、ペナルティーも多く、レフリングに合わせた修正をすることができなかった。その中でも、レッグドライブや連続したディフェンスはしっかりできていた。次のカザフスタン代表戦に勝つことだけを考え、どうやって気持ちを切り替えるかが鍵になる。今度こそブレイクスルーさせたい」
◇女子日本代表キャプテン伊藤絵美
「出だしからゲームプランのエリアマネジメントがしっかりでき、ボール支配率も高く優位に立てた。しかし、トライを取る直前の自分たちのペナルティーで取り切れないところがあった。後半は、最後の最後に粘り切る力と相手を上回ってリードを保つ精神力、そして、走力が足りなかった。最後のペナルティーで終わってしまった。1点差という結果に、キャプテンとして責任を感じている。テストマッチの厳しさを痛感した。次のカザフスタン戦に向けて自覚を持ち、個々の修正を行って、最終戦はチームが一つになって勝利したい」
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第6節-6 静岡ブルーレヴズ vs. トヨタヴェルブリッツ
1月25日 午後1:50〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第6節-3 埼玉ワイルドナイツ vs. 東京サンゴリアス
1月24日 午後2:20〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第6節-1 東芝ブレイブルーパス東京 vs. クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
1月24日 午前11:45〜
-
1月26日 午後10:00〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第6節-5 横浜キヤノンイーグルス vs. コベルコ神戸スティーラーズ
1月24日 午後2:20〜
-
【先行】ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第6節-2 三重ホンダヒート vs. 浦安D-Rocks
1月24日 午後12:50〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第6節-4 三菱重工相模原ダイナボアーズ vs. ブラックラムズ東京
1月24日 午後2:20〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D2 第5節-1 日野レッドドルフィンズ vs. 豊田自動織機シャトルズ愛知
1月31日 午前11:50〜
J SPORTSで
ラグビーを応援しよう!
