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中国・上海で開催されているアジアパシフィック女子セブンズ2013に参加している、女子7人制日本代表の第1日目の試合結果とヘッドコーチ・キャプテンコメントが入った。
◎女子7人制日本代表 大会登録メンバー
1. 鈴木実沙紀、2.三樹加奈、3. マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ、4. 桑井亜乃、5. 横尾千里、6. 竹内亜弥、7. 末結希、8. 中村知春◎、9. 大黒田裕芽、10. 三村亜生、11. 兼松由香、12. 山田怜
※ ◎はキャプテン
■1日目試合結果
予選第1戦
日本●5-22中国(前半5-7
予選第2戦
日本○34-7●パプアニューギニア(前半19-7)
予選第3戦
日本○29-5●サモア(前半12-5)
予選第4戦
日本○26-7●香港(前半12-0)
◎首脳陣のコメント
ヘッドコーチ浅見敬子
「今回、若い世代のメンバーや新規のメンバーを入れて参戦している。初戦(中国代表戦)は日本代表のラグビーらしくなく、慌ててしまった感じがあった。残りの3戦は日本の誇る運動量でしっかり勝つことができた。選手自身のセルフジャッジで少し慌ててしまったところもあったが、この若いチームが3連勝できたことは、チームにとっても価値のある戦いだったと思う。明日は予戦がもう1試合(オーストラリア代表戦)ある。オーストラリアは非常に体が大きく、今大会の参加チームの中でも強いチームの一つ。しっかり体を当てて、現在強化しているコンタクトの分野でしっかり勝ちたい」
キャプテン中村知春
「しっかり勝ちたかった初戦(中国代表戦)に負けてしまったのが、一番悔しいところです。入りはよかったが、1本(トライを)取られてしまった後の立て直しが出来ずに、そのまま崩れてしまった。チームの若さが出てしまったので、そこをしっかり引っ張っていけるように、明日は修正して挑む。残りの3戦は、ボールを動かすラグビーがしっかり出来ていた。ディフェンスもまだ修正点はあるが、いい部分を伸ばして明日は勝ちきっていきたい」
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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