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東京セブンズの開催中の3月30日、31日は、女子日本代表もIRB女子セブンズワールドシリーズ第3戦・中国大会に参加していた。1日目は3連敗も2日目は、フィジー、中国に勝ち、ボウルトーナメント優勝を飾った。
■IRB女子セブンズワールドシリーズ第三戦・中国大会大会登録メンバー
1. 中村知春◎、2. 鈴木彩香、3.竹内亜弥、4. 桑井亜乃、5. 冨田真紀子、6. 鈴木実沙紀、
7. 大黒田裕芽、8. 鈴木陽子、9. 井上愛美、10. 山口真理恵、11. 兼松由香、12. 伊藤絵美
※◎はキャプテン
■1日目試合結果
日本●5-26○オーストラリア(前半5-12)
日本●5-52○カナダ(前半0-31)
日本●0-33○アイルランド(前半0-21)
■2日目試合結果
日本○12-5●フィジー(前半7-5)
日本○14-10●中国(前半7-0)
◎女子7人制日本代表・浅見敬子ヘッドコーチ
「ボウル優勝することができました。昨年のワールドカップ・セブンズ2013アジア地区予選で敗れたフィジー、そしてアジアNO1の中国を相手に、接戦ながらも勝利することができた。香港女子セブンズで出た課題であるセットプレー、ボールの継続、肩でハードヒットするディフェンスという三つの項目を14分間やり続けることを再徹底して戦った。フィジー戦、中国戦ともに前に出続け、ターゲットである三つの項目を、選手たちは意識し続けてくれた。今回選ばれたメンバー全員が、今持っている力を試合で出し切ってくれたと思う。今後はアジアではなく世界を相手に戦っていくことが目標。ワールドカップ・セブンズに向けて、残された期間を大切に過ごし、世界一を狙いにいく」
◎女子7人制日本代表・中村知春キャプテン
「大会第1日は自分たちのアタックをさせてもらえず、リズムに乗れなかったが、今日は修正できた。粘り強くアタック、ディフェンスができたと思う。ディフェンスの時間が長かったが、ブレイクされても粘り強くプレーし、運動量で勝ることができた。ワールドカップ・セブンズ2013アジア地区予選で敗れたフィジーと、香港女子セブンズでは敗れた中国に勝つことができたので、これからは胸を張ってもう一つ上の世界と戦うことができる。この遠征で世界のレベルを実感することができた。これからは気持ちも技術も、もう2段階3段階とレベルアップしなければならない。運動量を活かしたディフェンスとテンポの速いアタックを向上させていきたい」
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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