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9日(土)、13:00より東大阪市の近鉄花園ラグビー場でトップリーグ2012-2013入替戦が、行われ、NTTドコモレッドハリケーンズが、逆転で三菱重工相模原ダイナボアーズを下して、残留を決めた。試合は、三菱重工がFB大和田のトライで先制すれば、ドコモもWTB平瀬がトライを返すなどシーソーゲーム。そして、21-19と三菱重工リードで迎えた後半37分、ドコモはSOハミッシュガードが決勝トライ。残留を決めた。
■入替戦結果
NTTドコモレッドハリケーンズ○24-21●三菱重工相模原ダイナボアーズ(前半12-14)

土曜日の午前中は、帝京大学のグラウンドへ行っていた。日本選手権2回戦(対パナソニックワイルドナイツ)の前日練習である。写真は、メンバー22名へのジャージ渡しの儀式。この直前、今季の最後になるかもしれない練習の締めくくりに、恒例にタックル練習があったのだが、岩出監督から異例の「もう一回」の指令が出た。試合に出ない部員も含めた全員の空気感が大学選手権の決勝戦に比較してやや緩いと感じだようだった。
「お前ら本気で何かをつかもとしているのか? かっこつけただけの儀式はしたくない。本気で倒す気構えを持ってこい!」。一層気迫のこもったタックル練習のあと、「何も守るものはない。攻めて得られるもの、成功も失敗もつかみに行こう。自分のハートを越えて行こう」と話した。泉キャプテンが最後に決意を述べる。「積み上げてきたものをすべて出す。泥くさく、ひたむきに、ジャージが破れるまで走り続けよう。全員で戦う。明日はそういう日や」
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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