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ここ数年、北半球の強豪と日本代表が戦うことは少なかった。イタリア代表とは数回戦っているが、あとはW杯での対戦。フレンチ・バーバリアンズは、フランス代表経験者、これからフランス代表を狙う若手もいて、個々の能力は高かった。スクラムに関しては世界でもトップクラスの強さと思う。FWの選手には貴重な経験になったはず。岩渕健輔GMと話したのだが、「今後もワールドカップで戦うレベルのチームとの試合を増やしていきたい」と言っていた。強くなるには、世界との差を痛感し、自分達の位置を確認しながら、強化を加速させるしかないということだ。
4月からの厳しいトレーニングで、選手の体は確実に変わってきている。多くの選手の体脂肪が減り、筋肉量が増えた。これから、日本代表のコーチ陣が各チームをまわり、代表合宿で行っていたトレーニングを共有するよう、話をしていくようだ。
新シーズンからトップリーグでプレーするキヤノンイーグルスから、追加加入選手が発表された。
SH髙城良太(1989年11月8日生まれ、170cm/73kg、法政大学卒)
CTBティム・ベネット(1990年 8月 1日生まれ、185 m/90kg、前・ワラタスアカデミー)
CTBロッキー・ハビリ(1980年 3月 8日生まれ、180cm/101kg、前・リコー)
WTB中田慎二(1986年 9月8日生まれ、172cm/82kg、中央大学卒、前・日野自動車)
リコーから移籍となるハビリ選手は、イーグルスのオフィシャルホームページで次のようにコメント(抜粋)
「私の持っているすべてをチームに捧げ、肉体的にも精神的にもキヤノンに良い影響が与えられるよう、100%の力を出していきます。そしてキヤノンの一員として戦うことを楽しみにしています」
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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