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日本に帰ってきました。W杯期間中、通常の倍近くのアクセス件数がありました。頻繁に更新する原動力になりました。ありがとうございます。


今回はニュージーランド・ヘラルド紙が連日大きな紙面を割いて報道してくれる情報にかなり助けられた。写真は、決勝戦翌日と火曜日朝の一面。オークランドのダウンタウンのパレードには、24万人が集まった。試合会場でも人気だったマーチンバンドもお馴染みのハカを披露。最後はボランティアスタッフが行列を作って、拍手喝采をあびた。ニュージーランド大会は、ホスピタリティの面では過去最高だった気がする。

月曜日夜には、IRB(国際ラグビーボード)年間表彰式が華やかに開催され、IRB Player of the Yearには、フランス代表のティエリー・デユソトワールが選ばれた。決勝戦のメンバーでは、オールブラックスのカイノ、ウィップー、ノヌーも候補にあがっていたのだが、この4人ではデュソトワールの活躍が際立っていた。もちろん、フランスのキャプテンとして一年を通しての活躍も評価された。

青空の写真は、僕らJSPORTSのスタッフ、出演者が宿泊したホテル近くのパンミュアの街並み。後ろに見えるのが何度も登ったマウント・ウェリントン。そして、みんなで連日通ったマレーシアレストラン「Sri Puteri’s」。

小さなお店なのだが、ヘラルド紙のオークランドNO1マレーシア料理に選ばれたお店でもある。シェフの繊細な味付けは最高。写真は、僕が何度も食べた「フィッシュ・ヘッド・ヌードル・スープ」。梅干し入りで、ちょっとした酸味がたまらなく美味しかった。最後はお店の人に「フィッシュ・ヘッド・マン」と呼ばれるに至ったほど。まあ、一番足繁く通っていたのは藤島さんと深緑郎さんなんだけど。

いろんな出会いもあったし、試合以外にもたくさんの思い出を作ることができた。あっと言う間の49日間だった。さて、明日からは国内ラグビーに頭を切り替えないと。大学ラグビーなどはすでに開幕しているが、トップリーグは、10月29日からの開幕だ。さっそく、恒例になった「花園アフターマッチFANクション」の告知を以下に。
お知らせ◎今年も開催!「花園アフターマッチFANクション」。トップリーグの熱い試合の興奮さめやらぬうちに、ファン同士ビールで乾杯!熱いラグビートークに花を咲かせましょう。途中でファンクション中の選手やレフェリーなどが来てくれるかも!
会場:近鉄花園ラグビー場 2F食堂
日時:10月30日(日) 近鉄対コカ・コーラウエスト戦の後(16時開場 18時終了)
司会:村上晃一
入場料:おとな・こども共に1000円(1ドリンク+おつまみつき)
ご予約いただける方は
メール本文に
1:お名前
2:参加人数
3:携帯電話番号を明記して
[email protected] までメールでお申し込み下さい。
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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