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アジアラグビーフットボール協会(ARFU)とアジア五カ国対抗の冠スポンサーであるHSBCが、「2011年度HSBC A5N新人賞(HSBC Asian 5 Nations Emerging Player of the Year)」に日本代表スクラムハーフの日和佐篤を選出した。
◎日和佐篤コメント
「大変嬉しく思います。すべてのチームメート、僕を支えてくれた皆さんのおかげです。SHの僕がこうして受賞したことに価値があり、すべてのSHの励みになればと思います。日本ラグビー、アジアラグビー発展のために、いいプレーをしっかりと続けたい。ラグビーワールドカップのメンバーに選ばれるようにベストを尽くします」

Photo by Kenji Demura/RJP
パシフィックネーションズカップの第2戦、対トンガ代表戦(7月9日 フィジー・スバ)の日本代表メンバーが発表になった。怪我を抱えていたマイケル・リーチ、ジェームス・アレジ、平浩二らが先発で復帰、また別メニューで調整していた堀江翔太、有賀剛もリザーブ入りしている。
日本代表出場予定メンバー
1平島久照、2青木佑輔、3畠山健介、4ジャスティン・アイブス、5トンプソン ルーク、6 菊谷崇、7マイケル・リーチ、8ホラニ龍コリニアシ、9田中史朗、10ジェームス・アレジ、11小野澤宏時、12ライアン・ニコラス、13平浩二、14遠藤幸佑、15ショーン・ウェブ/16堀江翔太、17川俣直樹、18大野均、19谷口到、20日和佐篤、21有賀剛、22宇薄岳央
◎ジョン・カーワン日本代表ヘッドコーチ
「トンガ代表は、チャーチルカップでの活躍やフィジー戦勝利で、今勢いのあるチームです。またラグビーワールドカップでも同プール(A組)で戦う相手になります。お互いに80分間、息の詰まった緊迫した試合になると思います。サモア戦での課題を改善し、テンポアップな試合展開でゲームコントロールし、完成されたパフォーマンスを期待しています。新たな気持ちで、このビックゲームにチーム全体で立ち向かっていきたいです」
◎菊谷崇キャプテン
「初戦のサモア代表戦は、ホームゲームであったにもかかわらず、あまり良い結果を残すことができず、チーム全員で大きな反省をしました。その結果をひとり一人が受け止め、トンガ代表戦に繋げて、日本スタイルを全面に出せるような戦いを積極的に仕かけていきたいと思います。ラグビー日本代表へのあたたかいご声援よろしくお願いします」
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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