人気ランキング
コラム一覧
9日、NECグリーンロケッツから入部選手、勇退選手・スタッフの発表があった。勇退選手の中で、久富雄一、ブライス・ロビンス、セミシ・サウカワの3選手については、フルタイムの選手契約なので、今後のことは明らかではない。違うチームでプレーする可能性は高いだろう。佐藤平選手は、ラグビーとは違う道に進むようで学校に行くらしい。それ以外の選手は社業専念になりそう。
◇2011年度入部選手
田中光(山梨学院大、PR、U19、U20日本代表)、村田毅(慶應大、LO/FL、U20日本代表)、細田佳也(日本大、LO/NO8)、田村優(明治大、SO)、森田洋介(同志社大、SO/CTB)
◇2010年度勇退選手
片岡淳史、久富雄一、佐藤平、磯岡正明、水田雄也、井上雅人、ブライス・ロビンス、セミシ・サウカワ
◇2010年度勇退スタッフ
グレン・マーシュ、井上信次
9日は、「日本ラグビー激闘史」の発売日。今回は、1992-93シーズンである。表紙は、大学選手権で25年ぶりの優勝を果たした法政大学。その後日本代表で活躍したHO坂田正彰、NO8伊藤剛臣の姿も。高校は、伏見工業12年ぶりの優勝。社会人は、神戸製鋼のV5。日本代表は、8年ぶりにアジアの王座奪還。そう、このあたりは、アジア大会でよく韓国に負けていたのだ。

大学選手権の決勝は、法政対早稲田。最後のラインアウトから、法政LO藤原がインゴールに手を伸ばしたトライ。よく覚えている。日本代表のメンバーも懐かしい。FW第一列は、太田治、薫田真広、高橋一彰、LOは林敏之、桜庭吉彦、FW第三列は、サミュエル・カレタ、小村淳、シオネ・ラトゥである。FBは、松田努。このメンバーで今もトップレベルで現役なのは松田選手だけだ。「ヒーロー第13回」は、堀越正己。弟の弘二は言っている。「兄がすごいのは、誰よりも努力できること」。この年から、トライ4点が5点になり、早明戦のチケットが抽選になっている。申し込みは、51万通!
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会 準決勝 2026/01/05 東大阪市花園ラグビー場
1月5日 午前10:55〜
-
第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会 決勝 京都成章(京都) vs. 桐蔭学園(神奈川第一)
1月7日 午後1:45〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第4節-2 埼玉ワイルドナイツ vs. 静岡ブルーレヴズ
1月10日 午後2:20〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第4節-4 東京サンゴリアス vs. コベルコ神戸スティーラーズ
1月10日 午後2:15〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第4節-5 トヨタヴェルブリッツ vs. ブラックラムズ東京
1月10日 午後2:20〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第4節-1 東芝ブレイブルーパス東京 vs. 三菱重工相模原ダイナボアーズ
1月10日 午後2:20〜
-
第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会 準々決勝 2026/01/03 東大阪市花園ラグビー場
1月3日 午前10:25〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第4節-3 浦安D-Rocks vs. 横浜キヤノンイーグルス
1月10日 午前11:50〜
J SPORTSで
ラグビーを応援しよう!
