人気ランキング
コラム一覧
大学の先輩から電話があって、いつもこのブログを読んでくださっている方と電話を代わる、とのこと。「毎日読んでいます」と言われて、よっしゃ、明日も書かなきゃ、と気合いが入る。
書くのが遅くなってしまった。英国オックスフォード大学に留学していた土佐誠選手が10日、ケンブリッジ大学との定期戦バーシティマッチ(トゥイッケナム競技場)に後半27分より出場。この試合に出たものに与えられる「ブルー」の称号を得た。オックスフォードでは、林敏之さん、箕内拓郎さんに続いて3人目の快挙。ケンブリッジ大学では岩渕健輔さんが「ブルー」の称号を得ている。来季は、NECグリーンロケッツでの雄姿が見られるだろう。

ラグビーマガジン別冊「ラグビーヒーローズ」が発売された。全国大学選手権、全国高校大会の展望号だ。巻頭の特集は、徹底解剖・有田隆平。ご覧の愛らしい表紙。「もともとガイコク相手だと燃えるほうです」との意気もよし。新旧ヒーロー対談は、早稲田OBの本城和彦さんと、現役大学生で日本代表に選出された山中亮平選手。実は早稲田の現役SOが日本代表に選ばれたのは、山中選手が本城さん以来だったのだ。
本城さんがいろんなアドバイスをしている。「SOは時間帯、相手ディフェンスの陣形、そういう要素をすべて考慮して、その都度、最適なプレーを選択していく。もちろん、伏線を張っておくことも大切だし……」。
もう一つの新旧ヒーロー対談は、元日本代表NO8のシナリ・ラトゥーさんと、マイケル・リーチ選手(東海大)。リーチ選手が高校生のとき、ラトゥーさんと握手している写真も。個人の選手ストーリーは、慶應の竹本竜太郎選手(これは僕が書いてます)、帝京の滑川剛人選手、法政の文字隆也選手、関東学院の大島脩平選手。特集「いろんなキラリ」も面白い。女性誌編集者が選ぶイケメンBEST15は、なるほどの顔が並ぶ。う〜ん、確かに女性にモテそうな選手がいるなぁ。男前好きの僕としては、要注目選手になった。
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会 準決勝 2026/01/05 東大阪市花園ラグビー場
1月5日 午前10:55〜
-
第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会 決勝 京都成章(京都) vs. 桐蔭学園(神奈川第一)
1月7日 午後1:45〜
-
第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会 準々決勝 2026/01/03 東大阪市花園ラグビー場
1月3日 午前10:25〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第4節-2 埼玉ワイルドナイツ vs. 静岡ブルーレヴズ
1月10日 午後2:20〜
-
ラグビー 全国大学選手権 25/26 準々決勝-2 天理大学 vs. 早稲田大学
12月20日 午後1:50〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第4節-4 東京サンゴリアス vs. コベルコ神戸スティーラーズ
1月10日 午後2:15〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第4節-3 浦安D-Rocks vs. 横浜キヤノンイーグルス
1月10日 午前11:50〜
-
第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会 2回戦 2025/12/30 東大阪市花園ラグビー場 第2グラウンド
12月30日 午前9:25〜
J SPORTSで
ラグビーを応援しよう!
